『なんでも鑑定団』“8万円”で購入した1945年ものの伝説的ワイン→“衝撃値” 「お飲みになったほうが…」ソムリエが料理を提案

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『なんでも鑑定団』“8万円”で購入した1945年ものの伝説的ワイン→“衝撃値” 「お飲みになったほうが…」ソムリエが料理を提案

テレビ東京(C)ORICON NewS inc.


テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)の28日放送回には、1945年の“伝説ワイン”が登場。衝撃値の鑑定結果にスタジオがどよめいた。

約30年前、父から会社を引き継いだばかりの依頼人。仕事に邁進する一方で生活が乱れ、肺炎を患い1ヶ月入院することに。それをきっかけに禁煙すると、口寂しさから美食に走り、ワインのおいしさに開眼。さまざまなワインを買い漁るようになった。

ゲストハウスにはワインセラーを設けている。そこに所蔵しているワインは約600本にもなるという。
今回の“お宝”はその中の1本、仏・ボルドー5大シャトーのひとつ「シャトー・ムートン・ロートシルト」1945年の赤ワイン。

20年前、「シャトー・ムートン・ロートシルト」の1945年から75年までを30本、250万円で購入したそう。1本8万円という金額にMCの今田耕司も驚いていた。

本人評価額を気持ちも込めて「50万円」とするが、結果はさらに予想を超えて250万円という結果に。スタジオも驚がく、拍手で祝福した。

鑑定したソムリエの高橋時丸氏は「シャトー・ムートンの45年というのは、コレクターにとても人気がある」と説明。保存状態が良いとしつつ、「コルクの状態がそろそろ限界がきておりますので、お飲みになったほうが良い」とアドバイス。さらに「人間の体調も秋から冬が一番ものがおいしく感じられるので。
お料理は鴨とか鳩とか、体のためを考えてあまり脂肪の多くないものを」と提案していた。

なお、TVerで見逃し配信中。8月4日午後9時54分終了予定。

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