『VIVANT』勢い止まらず…驚異の642万再生を突破 『silent』抜きTVer歴代最高記録
『VIVANT』
俳優・堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』第2シーズン(毎週日曜後9:00)第1話(7月26日放送)が、民放公式テレビ配信サービス「TVer」の配信開始から5日間で642万再生を突破。TVerで配信された全番組の単一エピソードとして歴代最高記録を更新した。
今回の記録は、これまで歴代1位だった2022年放送のフジテレビ系ドラマ『silent』第4話の582万再生を上回る快挙。TVerでは、番組の再生数を配信開始日と終了日を含む8日間で集計しており、『VIVANT』第1話はその歴代最高記録を更新した。
『VIVANT』は、2023年に放送され社会現象を巻き起こした人気作。第2シーズンとなる今作は、前作から3年後を舞台に新たな物語が展開され、第1話から壮大なスケールと緻密な伏線が話題を集めている。
また、TVerでは第1話に加え、撮影の舞台裏に迫るオリジナルコンテンツ『VIVANT-Adventure Log-』も配信中。ドラマ本編とあわせて楽しめる内容となっている。
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半に及ぶロケや総移動距離1000キロの大規模撮影を敢行。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、国際テロ組織「テント」の謎に迫るストーリーと巧みに張り巡らされた伏線が話題となり、社会現象級のヒットを記録した。
第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとへ、別班の緊急招集を意味する「赤い饅頭」が届けられる場面からスタート。父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)を撃った“あの日”の真相や、柚木薫(二階堂ふみ)、ジャミーンとの再会の裏側が描かれ、再び世界規模の事件へと物語が動き出した。
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