『ブラックトリック』突然の逮捕で壊された日常...事件の裏には公安?【第3話あらすじ】
『ブラックトリック』第3話より (C)フジテレビ
アーティストのGACKTが主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜後9:00)の第3話が3日に放送されるのを前に、あらすじ、場面カットが公開された。
同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
■第3話あらすじ
住宅地にある小さな町工場、谷津製作所に警視庁公安部の捜査員がやって来る。ここで製造されている犬のおしゃべりぬいぐるみ“ワンパク”について、社長の谷津忠(今井朋彦)に聞きたいことがあるというのだ。突然の事態に、息子の谷津浩輔(松谷鷹也)は動揺する。
数日後の朝、麻生縁(志田未来)はスポーツジムで汗を流していた。ランニングマシンで走りながら思い出すのは、浦真鷲直人(GACKT)の本棚に白元美志(映美くらら)が書いた本「正義のかたち」があったこと、そして16年前の美志との記憶だ。
縁がはかり建築設計事務所にやって来ると、大人気のぬいぐるみ“ワンパク”を武器として製造し、海外のテロ組織に輸出していた疑いで、谷津製作所の社長が逮捕されたというニュースが流れてくる。
縁が奥のまどり法律事務所の扉を開けると、そこには浦真鷲と谷津製作所の浩輔がいて…。警視庁で谷津社長に面会した縁は“ワンパク”に対する社長の思いに触れ、弁護を引き受ける。一方、浦真鷲は完全黙秘という方針だけを伝え去って行く。
発注がストップし、窮地に立たされた谷津製作所。そこにある大手企業が手を差し伸べる。そして、不審な動きを見せる公安。一体、この事件の裏にどんな“嘘(うそ)”が潜んでいるのか。
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