今田美桜主演『クロスロード』第5話 医師のパワハラ疑惑をテーマに描く
『クロスロード ~救命救急の約束~』第5話(C)テレビ朝日
俳優・今田美桜が主演を務めるテレビ朝日系新ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(毎週火曜後9:00)の第5話がきょう4日に放送される。
1分1秒を争う救命救急医療の最前線を舞台とした本作は、燃える理想と一筋縄ではいかない現実の狭間で葛藤しながらも、命のバトンをつなぐためともに立ち上がり、一歩ずつ成長していく若き救命医・救急隊員・警察官の、青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマ。
第5話では、春木遥(今田)と桐生昴(磯村勇斗)も慕う横浜湾岸病院のレジェンド麻酔科医・権野正造(船越英一郎)にパワハラ疑惑が浮上。さらに、遥自身の言動にも不満の声が上がってしまう。
「若者はいつだって正しい。でも、正しいは一つじゃない」。日頃からそう語り、温かくも厳しく…真摯な姿勢で後輩医師の育成に尽力している権野。ところが、有名美容整形外科クリニックの院長・楠野潤(河相我聞)が、湾岸病院で働いていた20年前に、先輩の権野からパワハラを受けたとSNSで告発。
権野の怒声を録音した音声データを公開し、大炎上してしまう。
しかも、湾岸病院の理事会や救命救急センター長・高木彰良(戸次重幸)から、楠野への謝罪を要請されるも、権野は断固拒否。遥や桐生らが心配を募らせる中、幹部たちはついに、権野を退職させる方向で動き出す。
時を同じくして、患者を救おうと必死になるあまり、つい声を荒げがちな遥に、新人看護師・青山灯(トラウデン直美)が反発。当たりの強さを自省する遥だが、2人の溝は深まる一方。そんな中、さらなる緊急事態が勃発。権野を告発した楠野のクリニックで、患者が命の危機に瀕する医療事故が起こってしまう。
ちょっとした慢心やミスが、大事故につながりかねない医療現場。
だからこそ患者の命を救うためには必要不可欠な厳しい指導をめぐり、さまざまな葛藤を抱えることになる権野と遥、桐生。今夜“それぞれが正しいと信じる道”、そして“命の現場で受け継がれていく熱き信念”が描かれる。
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