狩野英孝、機材に苦戦「配信するたびに小1時間くらいかかっちゃう」 優秀な機器に「人間の方がアップデートできてない」

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狩野英孝、機材に苦戦「配信するたびに小1時間くらいかかっちゃう」 優秀な機器に「人間の方がアップデートできてない」

自身にとっての“ラスボス”を明かした狩野英孝 (C)ORICON NewS inc.


ピン芸人の狩野英孝が27日、東京ビッグサイトで開催中の『TOKYOおもちゃショー2026』(30日まで)のタカラトミーブースで行われた「“ドラゴンクエスト 人生ゲーム“勇者によるお披露目ステージ」に登壇。自身にとっての“ラスボス”を明かした。

同ステージは、シリーズ40周年を迎える「ドラゴンクエスト」と「人生ゲーム」のコラボレーションによる新商品の今秋発売を記念して行われた。「ドラゴンクエスト×人生ゲーム」の世界観を再現したステージには、仲間となる魔法使い役として高野正成(きしたかの)、遊び人役としてともしげ(モグライダー)、僧侶役としてカトゥーも参戦した。

ドラクエのゲーム内容にちなみ、「誰と冒険したいか」と質問された狩野。「デビューからすっとピン芸人なんですが、1人が楽です。『ドラゴンクエストI』の気持ちです」と語り、コンビ芸人について「人と一緒に何かをやり遂げるということは尊敬する。ゲームもずっと1人でやってきたし」とリスペクトした。


その後、ドラゴンクエストでは大魔王(ラスボス)を倒すクエストがあることから、自身にとってのラスボスについてのトークを展開。ゲーム配信を行う狩野にとっては“機材”だとし、「PCやキャプチャーボードが優秀すぎて勝手にアップデートに入っているんですよ。そのたびに設定をどうやったらいいのかみたいな感じで。人間の方がアップデートできてないから毎回格闘」と奮闘しており、機材に詳しい人に連絡して設定を行っていることを明かした。そして「配信するたびに小1時間くらいかかっちゃう。これが本当に大変。攻略したい」と切なる願いを語った。

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