Travis Japan川島如恵留、次は審判資格に意欲 個性あふれる“挑戦したいこと”を発表
挑戦したいことを発表したTravis Japan(左から)松田元太、吉澤閑也、七五三掛龍也、宮近海斗、中村海人、川島如恵留、松倉海斗 (C)ORICON NewS inc.
7人組グループ・Travis Japan(宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗)が4日、都内で行われた「Jリーグ 8.7新開幕」東京スカイツリー点灯式に登壇した。今回がアンバサダーとして初仕事、最初の挑戦ということで、今後「挑戦したいこと」を発表。個性を爆発させた。
まずは同席した松木氏が「監督再チャレンジ」を掲げると沸き立つメンバーたち。「ライセンスも持っているので無駄にならないように」とする松木氏に「見たい!」と大賛成。目指すのは「やっぱり強いクラブ。今たくさんチームが増えましたけどもっともっとレベルをあげていくことが世界に通用していくかな」と見据えた。
続けて七五三掛は「ジュエリー作り」と回答。
普段、なにかを達成したときにジュエリーを購入する七五三掛だが「お守りになるというのもある。それをつけていると安心するとか。スタジアムグルメってあるじゃないですか、いつかスタジアムジュエリーをプロデュースしたいです」と意欲。松木氏も「各チームの作ったらいいじゃない!」と提案すれば、七五三掛は「お願いします!」と関係者に向けて勢いよくお願いした。
さらに、多数の資格を持つことで知られる川島は「審判資格」。「サッカーの資格をとりたい。審判の資格なら僕らでもとれるのではないか。調べると1級とか2級は次元が違う。
めちゃくちゃ難しい。最初にサッカーの面白さを知るためには知識。知識を身に着けてプレイ楽しめるような資格があるとうかがったので」と解説する川島に松木氏は「勉強家だな~」とうなる。さらに「それ取ったら(所持資格は)28とか9とか…毎日のように増えてて…」と驚かせた。
最後に振られた松倉は「朝サイクリング」と発表。「やっぱり朝を制する人はかっけぇと思う。朝から健康的に自転車を漕いで、午前から汗をかいたな~って人になりたい」と憧れを明かす。宮近は「それが発達してったら、各スタジアムもサイクリングで巡れるね」と同意。
松木氏が「60箇所!」と提案し、宮近も「朝のみよ!」とさらにハードルを上げていた。
このほか、時間の都合で触れられなかったものの松田「テックボール」、吉澤「強い人になる!」、宮近「アラウンドザワールド」、中村「親孝行」と気になる内容が並んでいた。
同所では全60クラブのカラーをイメージした史上最多となる1日で60種類の特別ライティング、さらに地上350メートルの展望デッキ上部にレーザーマッピングによるJリーグシンボルの投影を7日の「2026/27 明治安田Jリーグ」が開幕するまでの4日間にわたって実施する。
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