神田うの「自分でもアル中だと思う」 かつては“朝シャン&昼シャン” シャンパンを水筒に入れて持ち歩いた過去
ABEMAのバラエティー『ダマってられない女たち』#5に出演した神田うの(C)AbemaTV,Inc.
美のカリスマとして一時代を築いた神田うの(51)が、7日放送のABEMA『ダマってられない女たち season3』に出演。かつて「自分でもアル中だと思う」と語るほどの酒豪だったことを明かし、朝からシャンパンを飲んでいた驚きの生活を振り返った。
神田は当時の生活について「朝シャンプーじゃなくて、朝シャン。朝からシャンパン」「朝シャンに昼シャン」と告白。さらに、外出時にもシャンパンを水筒に入れて持ち歩いていたと明かし、スタジオを驚かせた。
現在は一転して禁酒を続けているという神田。トレーニングにも励み、長年抱えてきた薄毛の悩みに向き合うため、定期的にクリニックへ通って薄毛治療も受けている。
薄毛については「実は三角ハゲなんです」「高校生の時から薄いの」と告白。
これまで抱えてきた悩みを明かしながらも、現在も自分磨きを続けている。
その理由について神田は、「素敵なかっこいいママでいたいじゃないですか。頑張ってる姿を見せたい」と説明。娘のために美しくあり続けたいという思いを語った。
番組では、娘に兄弟をつくってあげたいという思いから受けた不妊治療についても言及。娘を出産した後に3回妊娠したものの、3回とも流産したことを明かし、「もう本当に神様を恨みましたね」と当時の胸中を振り返った。
不妊治療を終えるきっかけとなったのは、娘の言葉だったという。最後の流産の際、娘が「ベビーがお空に帰っちゃった」と話し、その後は「うちにはいつベビーが来るの?」と言わなくなったことから、神田は「この娘一人を立派に育てなさいっていうことなんだ」と感じ、治療を終える決断をした。
娘について「師、先生です。娘がいなかったら今の私はない」と語った神田。かつて朝からシャンパンを飲んでいた酒豪生活から一転、禁酒やトレーニング、薄毛治療に取り組む現在の姿には、娘のために自分自身を磨き続ける母としての思いがにじんでいる。
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