『ツイステ』アニメ続編、レオナたちの不穏な“計画”が始動 比良坂悠河役はファイルーズあい【ティザーPV&場面写真】
『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション ~エピソード オブ サバナクロー~』ディズニープラスで12月より独占配信©2026 DISNEY ENTERPRISES, INC.
ディズニープラスで12月より独占配信されるオリジナルシリーズ『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション ~エピソード オブ サバナクロー~』のティザーPVと場面カットが解禁。比良坂悠河役をファイルーズあいが務めることも発表された。
本作は、ディズニー作品のヴィランズ(悪役たち)にインスパイアされたキャラクターが登場する学園アドベンチャーゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』を原作としたアニメーションシリーズ。漫画家の枢やなが原案、メインシナリオ、キャラクターデザインを手がけ、名門魔法士養成学校「ナイトレイブンカレッジ」を舞台に物語が繰り広げられる。
2025年10月に配信された第1弾『エピソード オブ ハーツラビュル』は、配信直後に日本国内のXでトレンド1位を獲得。配信開始から7日間の視聴数に基づき、ディズニープラスで世界中で最も視聴された日本発のアニメーション作品となった。さらに、「クランチロール・アニメアワード2026」の最優秀異世界アニメ賞にもノミネートされた。
続編で中心となるのは、ディズニー・アニメーション映画『ライオン・キング』の「百獣の王」の不屈の精神に基づくサバナクロー寮。
公開された映像では、高い魔法力を持ちながら努力を厭う寮長レオナ・キングスカラー(CV:梅原裕一郎)の内に秘めた覚悟と、複雑な感情が映し出される。
「人生は不公平だ」と胸の内をこぼすレオナ。第二王子という立場ゆえに孤独を抱えてきた自身の幼少期を重ねるように、「努力したってどうしようもねぇことが、この世にはいくらでもあるんだよ。だからこそ、手段は選ばない」と言い放つ。
同じサバナクロー寮のラギー・ブッチ(CV:市川蒼)は、何かを企てているかのような笑みを浮かべ、ジャック・ハウル(CV:坂泰斗)は釈然としない表情を見せる。「計画はどうなっている」と尋ねるレオナに、ラギーが「もちろん万事順調に進んでるッスよ、レオナさん」と答える場面もあり、寮生たちによる不穏な“ワルだくみ”の始まりを予感させる。さらに、グリム(CV:杉山紀彰)やハーツラビュル寮の寮長リドル・ローズハート(CV:花江夏樹)、エース・トラッポラ(CV:山下誠一郎)、デュース・スペード(CV:小林千晃)、ケイト・ダイヤモンド(CV:小林竜之)が異変に驚く姿も。地面に倒れ込み、痛みに顔をゆがめるトレイ・クローバー(CV:鈴木崚汰)の姿も収められている。
映像で初登場した比良坂悠河は、柔道部で活躍していた高校生。大会の帰り道に謎の馬車と遭遇し、ツイステッドワンダーランドへ迷い込む。元の世界へ戻る方法を探しながらナイトレイブンカレッジで過ごすうちに、レオナたちの謀略へ巻き込まれていく。