『VIVANT』第15話場面カット先行公開 ラクダにまたがる乃木 握る“メモ”が鍵に

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『VIVANT』第15話場面カット先行公開 ラクダにまたがる乃木 握る“メモ”が鍵に

日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS


俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜後9:00)の第15話が23日に放送される。放送を前に、堺演じる乃木憂助がラクダにまたがる場面写真が先行公開された。手にしている“メモ”が今後の展開を左右する重要なカギとなる。

2023年7月期に放送された『VIVANT』は、モンゴルで約2か月半にわたるロケを敢行。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケール、複雑に張り巡らされた伏線で注目を集めた。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まった。

第14話のラストでは、山陰地方に潜伏する東条(濱田岳)の背後に乃木が現れ、不敵な笑みを浮かべる姿が描かれた。第15話の場面写真では一転、バルカ共和国を思わせる土地でラクダにまたがり、鋭い目つきで前方を見つめる乃木の姿を確認できる。


さらに注目されるのが、乃木が手にしているメモだ。何が記されているのかは明らかにされていないが、このメモが今後のストーリー展開において重要なカギを握るという。乃木は一体どこへ向かい、何を追っているのか。再び地球規模で動き出す乃木の行方に注目が集まる。

第15話では、野崎(阿部寛)の裏切りに気づけなかった乃木が自身の甘さを責めながら、逃亡先の手がかりを追う。その中で乃木は、野崎を知る3人にターゲットを絞る。

野崎の手足となり、乃木をロシアへ誘導しようとした警視庁サイバー対策課の東条、野崎の上司である公安部長の佐野(坂東彌十郎)、そして野崎が信頼を寄せるバルカ警察のチンギス(Barslkhagva Batbold)。3人を追うことで、乃木は何を見つけ出すのか。
第15話は23日、後9:00から放送される。

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