見取り図・盛山晋太郎、長谷川忍を“トモダチ認識”せず「6000分の1」 ベッキー選択の理由は「自宅に招待」

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見取り図・盛山晋太郎、長谷川忍を“トモダチ認識”せず「6000分の1」 ベッキー選択の理由は「自宅に招待」

Prime Original『賞金1億円の究極実験トモダチ100人よべるかな?』シーズン2配信記念イベントに登壇した(左から)設楽統、増田貴久、長谷川忍、ベッキー、バカリズム (C)ORICON NewS inc.


お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎が24日、都内で行われたPrime Original『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2(28日配信)配信記念イベントに登場。長谷川忍(シソンヌ)、増田貴久(NEWS)、ベッキーの3人から、自身が“トモダチ”だと思っている存在を明かした。

同番組は、バナナマン・設楽統とバカリズムがゲームマスターを務め、「金か、友情か」を問う仕掛けにより芸能人たちの“本気の友情”が試される、究極の友情実験バラエティー。続編の製作は不可能と言われた前作から前代未聞のスケールアップを果たしたシーズン2では、千葉・幕張メッセの巨大アリーナを舞台に、芸能界屈指の交友関係を持つ、長谷川忍(シソンヌ)、増田貴久(NEWS)、ベッキーの3人が新たにプレイヤーとして参戦。俳優、ミュージシャン、芸人、アスリートなど、さまざまな分野から芸能人が大集結し、Prime Original史上最大の賞金1億円をかけた壮絶なチーム対抗バトルを繰り広げる。

本番収録への参加が叶わなかった盛山は、同イベントに中継で登場。盛山の目の前には赤、黄色、青のゼッケンが並べられている。赤はベッキー、黄色は増田、青は長谷川のカラー。
盛山は、トモダチだと思う人の色を着て、ステージに現れる流れに。

ベッキーは「私を選んでくれると思う。家に2回も遊びに来てくれている。家に来るって特別じゃないですか?」と自信満々の様子。一方で、長谷川は「後輩なので」、増田は「番組のレギュラーをずっと一緒にやっているので」と、それぞれ選ばれる理由を挙げた。

そんなやりとりが行われた後、盛山がついにステージに到着。着ていたのは赤のゼッケン。選ばれたベッキーは「やったー!」と大喜び。
ベッキーを選んだ盛山は「ご自宅にお招きいただいたのはもちろんですが、交友関係が広い方。スケジュールで無理だったんですけど、I’m donutの社長との食事会に誘っていただいて」と冗談交じりで理由を語った。増田については「高級グルメを食べて予想する『ゴチ』でご一緒してたんですけど、トモダチというか共演者」、長谷川については「同じ会社の先輩。吉本興業って6000人いるんですよ、なので関係性で言うと6000分の1」と会場の笑いを誘った。

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