千鳥・大悟『THE ONE SHOT』世界・APAC・日本で視聴数1位 敗者復活ステージが開幕 オダギリジョー&白石麻衣登場

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千鳥・大悟『THE ONE SHOT』世界・APAC・日本で視聴数1位 敗者復活ステージが開幕 オダギリジョー&白石麻衣登場

『THE ONE SHOT』ディズニープラスの「スター」で独占配信中。第5話、第6話は8月26日配信開始(C)FANY Studio


お笑いコンビ・千鳥の大悟がエグゼクティブプロデューサーを務める「Disney+(ディズニープラス)」のオリジナルバラエティー『THE ONE SHOT』が、2026年に同サービスで配信された日本発のバラエティー作品のうち、世界、アジア太平洋地域(APAC)、日本のすべてで視聴数1位を記録したことが発表された(配信開始後7日間の視聴実績に基づく)。

本作は、「映画」と「お笑い」を組み合わせたプロデュースバトル。大悟が選んだ8人の芸人が、3ヶ月をかけて自ら脚本と監督を担当するショートフィルムを制作。ルールは「作品の中に一つだけボケを入れる」こと。考え抜かれた物語と“一発のボケ”で面白さを競い、初代王者「GOLDEN ONE SHOT」を決める。

挑戦者は、堀内健(ネプチューン)、秋山竜次(ロバート)、又吉直樹(ピース)、後藤淳平(ジャルジャル)、山内健司(かまいたち)、天竺川原、じろう(シソンヌ)、国崎和也(ランジャタイ)の8人。

配信開始後、SNSでは「本当におもしろい。これは革命」「芸人さんたちのクセが光る作品ばかり」「俳優さんたちもさすがだし、芸人たちの脚本が素晴らしい」などの反響が寄せられている。


8月26日配信の第5話と第6話では、これまで行われた4組の対決の勝者を発表し、ファイナルステージに進む4人が決定。敗れた4人は、それぞれが制作した2本目のショートフィルムで残る一枠を争う「敗者復活ステージ」に挑む。4作品を審査し、大悟の“独断と偏見”によって選ばれた一人がファイナルへの切符を手にする。

第5話からは、特別審査員として俳優で映画監督のオダギリジョー、特別ゲストとして俳優の白石麻衣も登場する。

8人が手がけた2本目の作品は、堀内のホームドラマ『笑顔』、秋山が憧れていた洋画の世界に挑んだ『Jo ~Dream Girl Graffiti~』、又吉が親子の日々を描く『手紙』、後藤による青年の現在と過去をめぐる『深窓の青年』。

山内が将棋の世界を題材にした『泥まみれの棋士』、天竺川原による記憶を失った女性と婚約者の恋愛ドラマ『記憶』、じろうがスーパーマーケットを舞台に描く『同僚』、国崎が世界一の“シンバリスト”を目指す男を描いた『シンバル』がラインナップされている。あわせて、山内が映画好き芸人のこがけんを仕掛ける配信記念ドッキリ動画も公開された。山内が監督・脚本を務めた『クリスマスの悪夢』と『泥まみれの棋士』を、“ディズニーの新作ショートフィルム”としてこがけんに鑑賞させる企画で、事情を知らないこがけんは「これぞ、ショート(フィルム)の極みだなと思いましたね」と絶賛。
世界的な巨匠監督の名作に近いとの評価まで飛び出す。

また、第1話が8月26日午後6時から9月25日午後4時59分まで、ディズニープラス公式YouTubeで期間限定無料配信されることも決定。じろうの医療ドラマ『江連絹子』と、秋山が高校の美術部を舞台に描いた『筆』を視聴できる。

最終話が配信される9月2日には、ディズニープラス公式Xでスペシャルライブを開催。大悟と挑戦者が、これまでのショートフィルムをダイジェストで振り返りながら各作品を解説する。開始時間は後日、公式SNSで発表される。

■2本目のショートフィルム概要

▼『笑顔』
監督・脚本:堀内健(ネプチューン)
自由奔放な即興性と予測不能な発想でオンリーワンの“ホリケンワールド”で笑いを生み出す堀内。1作目にハードボイルドな「刑事ドラマ」を仕上げた堀内は、あるサラリーマンを主人公にした、「ホームドラマ」に挑戦。


うだつの上がらないサラリーマン・小林ヒロシは、会社でも家庭でも肩身の狭い日々を過ごしていた。そんな小林の元に、ある大口の取引先から想いも寄らぬ、チャンスが舞い込んでくる――。

▼『Jo ~Dream Girl Graffiti~』
監督・脚本:秋山竜次(ロバート)
圧倒的なキャラクター表現と憑依型コントを得意とし、真似できない発想力と独自の着眼点で笑いを生み出す稀代のコント師秋山。2本目の作品として選んだのは、子どものころからあこがれていたという「洋画」作品。

主人公は、アメリカのイリノイ州ジャーマンバレーに住む少女・ジョー。両親と共に3人であたたかな生活を送っていたジョーは、ある日突然、モデルとしてスカウトをされたことから、人生が大きく動き始める。

▼『手紙』
監督・脚本:又吉直樹(ピース)
類まれなる文才と独自の言語感覚、世の中を俯瞰して捉える繊細な感性を武器に笑いと文学が交差する唯一無二の視点で観る者を惹き込む又吉。2本目の題材に選んだのは、ある親子の日々を切り取った「家族の物語」。
母と娘の2人暮らしをする親子は、細々とだがあたたかい日々を送っていた。2人の楽しみは、単身赴任中の父との手紙のやり取り。しかしいつからか、父の手紙がぱったりと届かなくなってしまう。

▼『深窓の青年』
監督・脚本:後藤淳平(ジャルジャル)
ネタへの並々ならぬこだわりを持ち、膨大な数のネタを生み出してきた発想力と、リアルな人物描写、高い演技力で、何気ない日常を唯一無二の笑いへと昇華する後藤が次に挑戦したのは、ある青年の現在と過去をめぐる物語。

長年連れ添った妻と、穏やかな日々を過ごす男。彼には、大学時代の忘れられない、ある出会いがあった――。それは入院をしていた病院で偶然出会った、詩を愛する謎の女性との出会い。紙の切れ端を使って、手紙のやり取りをし始める2人だったが、男はある思いを彼女にしたためる。


▼『泥まみれの棋士』
監督・脚本:山内健司(かまいたち)
狂気すら感じさせるキャラクターを生み出す発想力と、一度見たら忘れられないネタを作り上げる緻密な構成力を兼ね備える山内。2作目に山内が選んだのは、自身も好きな「将棋」の世界でもがく棋士の物語。

プロ棋士・村西は、同世代で“竜聖”の座まで上り詰めたライバル・如月とのタイトル戦に敗れ、どん底。その後、負けてばかりの苦しい日々を送っていた。しかし、そんな村西を見た師匠から、ある言葉をもらったことをきっかけに、村西の棋士人生が変わり始める――。

▼『記憶』
監督・脚本:天竺川原
独特の世界観で既成概念を軽々と飛び越え、「川原」という唯一無二のジャンルを築き上げた、シュールでアーティスティックな発想を武器にする天竺川原。まさに破天荒な川原が生み出すのは、あるカップルを切り取った「恋愛ドラマ」。

同棲をするミホとスグルのカップル。
婚約を済ませ、幸せな日々を過ごす2人だったが、ある日ミホが不慮の事故に遭ったことでそんな日々が一変。ミホは、それまでの記憶を失い、スグルのことも忘れてしまう。

▼『同僚』
監督・脚本:じろう(シソンヌ)
細やかな人間観察から生まれる巧みなストーリーや、芸人界トップクラスの自然体ボケを散らす脚本力に定評があるじろうが2本目に描くのは、とある24時間営業のスーパーマーケットを舞台にした物語。

人手不足に悩まされている、こじんまりしたスーパーマーケット。そこで働くことになったのは、まだ日本語もつたない外国人・ジェイムズ。物静かで、真面目なジェイムズは、率先して店長や周りの店員達の手助けを買って出る――。

▼『シンバル』
監督・脚本:国崎和也(ランジャタイ)
怖いもの知らずの自由奔放な発想と、企画やルールすら飛び越える予測不能な言動で、唯一無二のカオスを生み出す国崎。彼が2作目に挑戦したのは、1作目と同様“音楽”を題材に、その中でも“シンバル”にフォーカスを当てた1作。


世界的に有名な指揮者であり、音楽家である祖父の元、スグルは幼いころから、世界一の“シンバリスト”になる為、厳しい特訓に励んでいた。“究極の音楽”を生むため、祖父のしごきに長年耐えてきたスグルが、行き着く音とは――。

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