“ケイちゃん”増田惠子、開腹手術直後…お腹に“ラップ”を巻いたまま武道館公演に 共演者も引いた恐るべき理由「染みてくるのが…」

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“ケイちゃん”増田惠子、開腹手術直後…お腹に“ラップ”を巻いたまま武道館公演に 共演者も引いた恐るべき理由「染みてくるのが…」

増田惠子※2014年撮影 (C)ORICON NewS inc.


ピンク・レディーの“ケイちゃん”こと歌手で俳優の増田惠子(68)が26日放送の『上田と女が吠える夜』(後9:00)に出演。人気絶頂時の衝撃的なスケジュールを明かした。

1970年代後半に「ウォンテッド」や「UFO」のヒット曲で一世を風靡したピンク・レディー。MCの上田晋也(くりぃむしちゅー)も「芸能界の伝説に残るくらい忙しかったって聞きます」と切り出すと、増田は「よく言われます。少なくて仕事が13本くらい」と語り、共演者を驚かせた。

またデビュー2年目の暮れには突然、腹膜炎を発症。病院に運ばれるとすぐに手術だと言われるほどで「盲腸が爆発していて、膿が全身に回っていたんです」と明かした。手術では寝る時間がなかったために、局部麻酔ではなく全身麻酔を希望したというほど、多忙なスケジュールを送っていた。


手術後も、膿はすべて取り切れず、取り切るまで2週間と言われていたが、初の武道館公演が迫っており、無理やり8日間のスケジュールで退院。ただ手術した患部は完全にはふさがっておらず「染みてくるのが嫌だと思って。どうしようと思って。『そうだラップだ!』と思ってラップをぐるぐるに巻いたんです」と今では考えられない状態でステージに立っていたという。増田は「ラップを巻いてコンサートやったのは、私だけかな?」とちゃめっ気たっぷりに話したが、上田は「自慢するようなことじゃないですけど」とやや引き気味に突っ込んでいた。

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