『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』場面カット解禁 加賀美新や矢車想、風間大介がそろい踏み
Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』場面カット(C)2026 石森プロ・バンダイ・東映ビデオ・東映(C)石森プロ・東映
Vシネクスト『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』が、11月6日から新宿バルト9ほかで期間限定上映され、2027年2月10日にBlu-ray&DVD(CSMアトラスゼクターが付属する「CSMアトラスゼクター同梱版」と「同梱完全版」)が発売される。11月6日の初日を前に9月30日に新宿バルト9で完成披露舞台あいさつ付き上映を開催することが決定し、舞台あいさつの模様を全国の上映館(一部劇場を除く)で生中継されることも決まった。あわせて、場面カットを一挙に15枚が解禁となった。
解禁された場面カットは、加賀美新(演:佐藤祐基)、矢車想(演:徳山秀典)、風間大介(演:加藤和樹)の3人が並んだカットや、本作のゲストキャストの加賀美結(演:荒木飛羽)と天道ヒカル(演:小寺結花)のカットのほか、三島正人(演:弓削智久)が田所修一(演:山口祥行)を捉えているシーンや不気味さも感じる加賀美陸(演:本田博太郎)の場面カットなどがある。
さらに、仮面ライダーガタック、仮面ライダーカブトが並んだカットや本作オリジナルライダーの仮面ライダーアトラスと仮面ライダーギラファが戦っているカットなど、公開がさらに楽しみになる場面カットが満載となっている。
■INTRODUCTION
最強の仮面ライダー、ふたたび!あの男たちが、20年の時を経て帰ってくる。そして伝説は未来へ…!
人間に擬態して地球侵略を進める宇宙生命体ワームに対抗するため、秘密組織ZECTが開発した「マスクドライダーシステム」。ワームとZECT、そしてマスクドライダー(仮面ライダー)たちの熾烈を極めた戦いは、人類の勝利に終わった、はずだったが…!?
多彩なキャラクターと、オリジナリティあふれるストーリーの魅力で、現在も根強い人気を誇る『仮面ライダーカブト』。
20周年のアニバーサリーに、待望の完全新作が登場!人類とワームが共存する世界で、再始動したZECTの目的は?出現する、新たなマスクドライダーたち。果たして「天を継ぐもの」は誰なのだろうか…!
■あらすじ
かつての戦いから20年。天道総司の行方は、いまもわからなかった。そして人類とワームは、共存する道を歩んでいた。
しかし、なぜかZECTは秘密裏に、新たなマスクドライダーシステムを開発していた。その資格者として選ばれたのは、加賀美新の息子で、高校生の結(ゆい)。ZECTの三島正人は結との接触を図るが、そこに立ちはだかったのは、結のクラスメート・天道ヒカルだった。
一方、田所修一から情報を得た加賀美新は、ZECTの陰謀に立ち向かうべく、かつての仲間たちのもとを訪ねるが、風間大介も、矢車想も、加賀美への協力を拒否した。
たったひとりでも、敵と戦う覚悟を決めた加賀美。そんな彼の前に、意外な人物の影が…!