東京・神楽坂の一軒家… “6.5坪”狭小住宅の開放空間の裏側を公開 6日放送『となりのスゴイ家』

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東京・神楽坂の一軒家… “6.5坪”狭小住宅の開放空間の裏側を公開 6日放送『となりのスゴイ家』

6日放送『となりのスゴイ家』より(C)BSテレ東


お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)、タレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜後9:00~)が6日放送される。今回は「建坪6.5坪!高さが生み出す開放的空間」が登場する。

田中と遼河が訪れたのは、2024年築木造+RC造2階建て、37.9平方メートル、6.5坪の建物だ。

自宅は一級建築士夫妻のアイデアが満載。幅3.5メートルの狭小住宅には、軒裏を活用した足場収納や隠し下駄箱がある。

郵便受けの裏にはトイレがあり、本棚で圧迫感を軽減する。天井高2.8メートルの地下寝室兼書斎もある。

セメントシート張りの床や、木漏れ日注ぐ天井高4.1メートルのリビング、使い勝手抜群の既製品×造作のハイブリッドL字キッチン、吊戸棚も注目だ。
浴室はホテルライクに仕上げている。建築費は3500万円という。

番組では「細長い土地で開放感と緑を楽しむ家」も登場する。

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