『一次元の挿し木』“想像を絶する”結末に 悠(山田涼介)は義妹(堀田真由)に会えるのか
『一次元の挿し木』最終話(C)松下龍之介/宝島社/ytv
Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜後10:30)の最終話が6日に放送される。それに先立って、新たな場面写真が公開された。
原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリー。
山城美術館にいた真理(白石聖)の前に、ポリタンクを持った牛尾(吉原光夫)が現れた。紫陽(堀田真由)の姿を探す牛尾に、真理が「ここには私しかいない」と告げたそのとき、銃声が響き渡った。
一方、悠(山田)と義父の京一(佐々木蔵之介)は、佳代子(鈴木保奈美)から恐ろしい話を聞く。急いで山城美術館に向かう中、銃声が聞こえ動悸が激しくなる。
山城美術館に到着したそのとき、目の前に衝撃的な光景が広がっていた。果たして、悠は紫陽と再会することができるのか。待ち受ける、想像を絶する結末とは。