1男8女を育てるギャルシングルマザー、壮絶な過去を告白 “ある病気”が理由で…「男の子の服は買わなかった」

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1男8女を育てるギャルシングルマザー、壮絶な過去を告白 “ある病気”が理由で…「男の子の服は買わなかった」

6日放送のABEMA『秘密のママ園3』#2より(C)AbemaTV,Inc.


リアルな葛藤を打ち明ける

6日放送のABEMAの情報バラエティー『秘密のママ園3』#2では、1男8女を育てるギャルシングルマザーが壮絶な過去を告白する。

関西で1男8女を女手一つで育てる37歳のシングルマザー、彩花さんに密着する「ナニワのビッグマミー」では、唯一の男の子である長男・リゼンくんの誕生日会に密着。米6合分の“シェアスタイルオムライス”や、誕生日ケーキの代わりに子どもたちが大はしゃぎでトッピングする“手作りアイスパフェ”でお祝いする、にぎやかな大家族の日常を届ける。

密着中には、9人きょうだいの中で男の子が1人だけである理由について、彩花さんが自身の抱える「ある病気」が関係していると告白。大家族を支える笑顔の裏で壮絶な過去を乗り越えてきた彩花さんは、リゼンくんはまさに“待望の男の子”だったと明かす。

当時を振り返り、彩花さんは「(リゼンが)生まれるまで男の子の服は1着も買わなかった」と、無事に生まれてきてくれるまで信じられなかったというリアルな葛藤を打ち明ける。

新シーズンとなる『秘密のママ園3』では、これまでにも本番組MCを務めた滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみが続投。各世代を代表する母親であり働く女性でもある3人がママならではのリアルな視点でさまざまなテーマに切り込み、ここでしか聞けない本音トークを繰り広げる。

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