上沼恵美子、サンドウィッチマンめぐり番組“降板”に言及・全力エール 脳梗塞の伊達みきおに「不安」感じた過去も明かす

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上沼恵美子、サンドウィッチマンめぐり番組“降板”に言及・全力エール 脳梗塞の伊達みきおに「不安」感じた過去も明かす

上沼恵美子 (C)ORICON NewS inc.


タレントの上沼恵美子が、6日放送の読売テレビ・中京テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(毎週日曜前11:40)に出演し、療養中のサンドウィッチマン・伊達みきおにエールを送った。

伊達をめぐっては、8月28日に所属事務所が脳梗塞と診断されたと公表。「医療関係者の皆様に迅速にご対応いただいたこともあり、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております」と伝えた。

『クギズケ!』ではこの話題を扱い、上沼が「不安だったの」と明かし、「会津若松でロケさせてもらったとき、なんとなく私、感じた。変なことはないよ、ないんだけど、ちょっと食べすぎって。ちょっとだけ注意させてもらった」と振り返った。伊達自身は「大丈夫」を連呼していたというが、上沼は「大丈夫4回言う人って大丈夫な人おらへんねん、私の生きてきた経験から言うとね」とズバリ。

そして「毎年正月にサンドウィッチマンと私でお正月番組やらせていただいている」とし、「伊達くん待とう。
私、サンドウィッチマンじゃなかったら嫌。私は降ります。サンドウィッチマンとやりたいです」と言い切った。エンディングでも「伊達くん早く良くなれー!」とさけんだ。

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