髙橋海人、自身初の個展は当日まで準備「気を抜いたら目がバキバキになりそう」

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髙橋海人、自身初の個展は当日まで準備「気を抜いたら目がバキバキになりそう」

当日まで準備をしたことを明かしたKing & Prince・髙橋海人 (C)ORICON NewS inc.


King & Princeの髙橋海人が10日、東京・渋谷PARCOで開催する初の個展『不思議なセロル展 created by 髙橋海人』内覧会前に囲み取材に参加した。前日深夜まで作業していたという髙橋は「実は…きのうというか、きょうか。夜中結構、遅い時間まで作業をやっておりまして。いろんな意味で夢みたいな感じです。まだ寝ている感覚がありますね」と苦笑交じりで奮闘ぶりを明かした。

同展では髙橋が生み出した不思議な生き物「セロル」を主役に据え、イラストや立体造形など、多様な表現方法により、「セロル」の世界観を創造。まるでアミューズメントパークのような体験型展覧会となっている。

「セロル」は自身のインスタグラムから誕生し、ファンと交流しながら名前や育て方を決めてきた。
展覧会は半年以上、制作期間をかけ「改めて、最初の自分が考えていたところから始まるとすご~く、いろんな方が個展に携わってくださっていて」と周囲のサポートに感謝する。

「いろんなセクションがありますがセロルとガムシャラに向き合おうと思っていたのですが全体がどうなるか、みえてはいたけど想定しきれていない部分もあって。会場の作り込みをしていると想像して以上のものになった。各セクションごとにたくさんの方が笑顔で話し合っているのをみて。気づいたらセロルの味方ができていたんだな、セロルもうれしいだろうな、とあったかい気持ちで初日まで迎えられたことをうれしく思います。本当に青春の日々だった」と感慨深げに振り返った。

ちなみに、きょう何時まで作業していたのか問われると「秘密です(笑)」と笑わせ「気を抜いたら目がバキバキになりそう。なので優しい目でしゃべってます。
気持ちがメラメラ燃えすぎ、気づいたらこんな時間だ!って。秘密なんですけど…でもちゃんと寝ました」とアピール。

どこに悩んだのかについては「基本的に全セクション、こうしたいというのはあったんですが一番はセロルの森みたいなスペースがあって。そこにセロルの命の誕生を楽しんでいただく。そこにはたくさんのセロルが登場するので説明をしすぎず、みんなにイメージを湧いていただくかの工夫をずっとやっていました」と試行錯誤を明かした。同展では、心斎橋、名古屋、福岡、仙台、札幌と、全国計6ヶ所のPARCOへ巡回を予定している。

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