『VIVANT』クズ夫の“その後”に注目 公安部長にネット震える
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜後9:00)の第17話(第2シーズン・第7話)が6日に放送され、公安部・外事第4課の和久井俊作(田中俊介)が妻に暴力を振るっていたことが判明した。衝撃の事実に視聴者から怒りの声が相次ぐ一方、劇中で公安部長が口にした「すぐに我々で対処する」という言葉を受け、和久井の“その後”にも注目が集まっている。以下、ネタバレを含む。
乃木憂助(堺)は、公安内に潜む中国の裏組織「シンシー」のスパイを特定するため調査を進めていた。監視カメラを設置した人物の特定にあたり、ジャミーン(本間さえ)が持つ「人の善悪を判断できる」特殊能力を利用。公安が用意した写真を見たジャミーンが、和久井と鈴木祥(内野謙太)の2人に拒否反応を示したことから、別班は和久井の自宅に監視カメラを設置した。
そこで明らかになったのが、和久井による妻(木﨑ゆりあ)へのDVだった。和久井は妻が用意したゆで卵の焼き具合をめぐり、「ちゃんと言ったよね?僕は半熟が好きだって!」と激怒。
ゆで卵を投げつけ、「お仕置きだね」「絶対10分以上ゆでてるよね!?」などと責めながら妻の首に手をかけ、さらに殴るなど暴力を振るった。
その映像を目にした天才ハッカー「ブルーウォーカー」こと太田梨歩(花岡すみれ)も嫌悪感を示す。和久井の行為を知った公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)は「すぐに我々で対処する」と発言。劇中では具体的にどのような処分が下されるのかまでは描かれず、和久井の“その後”を残した形となった。視聴者からは「和久井どうなるの?」「逮捕?それとも解雇だけ!?」「どんな処罰がくだされるのか…」など、今後の展開を予想する声も。どのような“お仕置き”が待っているのか、その動向にも視線が集まっている。