横浜流星『LOST10』10人の全キャラクター解禁 新キャストに松下洸平&市川実日子

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横浜流星『LOST10』10人の全キャラクター解禁 新キャストに松下洸平&市川実日子

金曜ドラマ『LOST10』より(C)TBS


俳優の横浜流星が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『LOST10』(10月スタート、毎週金曜 後10:00~10:54)で、松下洸平と市川実日子の出演が決定。物語の核となる10人の全キャラクターが明らかになった。

本作は北海道の壮大な大自然を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故、通称「支樺岳事件」をきっかけに、それぞれの人物の思惑が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。横浜は事故の真相を追う刑事・小駒を演じ、小駒とともに事件を追うフリーの保険調査員・直役で小栗旬、遭難したツアー客の1人である中学校教諭・亜矢役で中村アン、登山ツアーのガイド・田畠役で飯豊まりえが出演する。

さらに、田畠の娘の主治医である小児科医・吉野役を井口理、小駒の上司・淡島役を岩谷健司、田畠の姉・知花役を野呂佳代、事故に遭ったツアー参加者の家族・ハルネ役を斉藤由貴が担当。今回新たに、北海道にある会社の代表取締役社長・登里役で松下、東京にある保険会社社員・あかね役で市川の出演が決まった。

松下は、脚本・奥寺佐渡子氏、演出・塚原あゆ子氏、プロデュース・新井順子氏が手掛けた『最愛』(2021年)にも出演。登里について「爽やかさの中に、強い想いと大人の知性を併せ持つ」人物として演じる。


松下は「人はそれぞれ、守りたいものを抱えて生きているんだと、改めて感じました」とコメント。「この作品を通して『自分にとって大切なものは何か』『それをどう守っていくのか』を考えていただけたら嬉しいです」と作品への思いを語った。また、「北海道の美しい映像と、最後まで先の読めないハラハラドキドキの展開も見どころです。皆さんの期待をいい意味で裏切る作品になっています」とアピールしている。

一方、市川は塚原監督・新井プロデューサーが手掛けた『アンナチュラル』(2018年)や映画『ラストマイル』(2024年)などに出演。横浜とは日曜劇場『DCU』(22年)以来の共演となる。

市川は「繊細に積み重ねられていく脚本は、読んでいる時点で次の回がとても気になる作品でした」とコメント。撮影現場について「久しぶりにお会いした流星くんは、変わらずに優しく、まっすぐに活き活きと悩んでいらっしゃるように感じて、その姿を頼もしく思います」と明かした。
物語では、食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、試される絆など、幾重もの「ロスト」が交錯。「すべてを疑え」をテーマに、10人のキャラクターを軸として謎が次々と展開していく。脚本は奥寺氏、演出は塚原氏と泉正英氏、プロデュースは新井氏が担当。今秋、二転三転する物語の中から、登場人物たちがどのような真実をつかみ取るのか注目される。

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