TBS江藤愛アナ、『Tシャツが乾くまで』“衝撃”の最終回直後に感想→共感の声続々「愛ちゃんわかりますぅ」
TBS・江藤愛アナウンサー (撮影/近藤誠司) (C)ORICON NewS inc.
TBSの江藤愛アナウンサーが11日、自身のXを更新。同日最終回を迎えた俳優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜後10:00)放送直後に感想をつづった。以下、ネタバレを含む。
同作は、生方美久氏が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、“愛”と“秘密”を描いてきた。最終回では、咲子(蒼井優)と充(松山ケンイチ)が互いの思いを正直に伝え合い、別れを決意。充が家を出た後、咲子は樹生(中島歩)と“女友達”のような程よい距離感を保ちながら、1人で自立した生活を続けていた。
そんな咲子の日常を映したラストシーンで、1人で暮らす家のインターホンが鳴る。
咲子は「おかえり~!」と笑顔で出迎えに向かうが、玄関の先に誰が立っているのかは明かされない。来訪者の姿を映すことなく物語は幕を閉じ、復縁なのか、樹生なのか、それとも新たな人物なのか、視聴者の想像に委ねる余韻のある結末となった。
この放送を見終えた直後と思われる時間に、江藤アナは、目に涙を浮かべた絵文字とともに「もう一回観ていいですか」とポスト。「#Tシャツが乾くまで」と添えた。
この投稿に「私ももう一度見直します」「愛ちゃんわかりますぅ」「わかる!! 何回も観ましょうT」「一緒に見たいでちゅ」など、共感の声が上がっている。
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