宮﨑あおい「SPUR」18年ぶり登場&初表紙 ジュエリーをまとい魅了「とてもワクワクしました」

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宮﨑あおい「SPUR」18年ぶり登場&初表紙 ジュエリーをまとい魅了「とてもワクワクしました」

通常版表紙「SPUR」11月号ⒸSPUR2026年11月号通常版/集英社Photography/Shunya Arai〈YARD〉


俳優の宮﨑あおいが、24日発売のモード誌『SPUR』(集英社)11月号で初めて表紙を飾る。通常版と特別版のカバーに登場し、本誌への登場は18年ぶり。スペシャルエディションでは、Number_iの神宮寺勇太が初登場で表紙を飾る。

通常版の表紙では、ショーメのティアラにセリーヌのメンズジャケットを合わせたスタイルを披露。異なるテイストのアイテムを組み合わせた遊び心のある装いを、宮﨑ならではの表現力で着こなしている。

誌面では、宮﨑の人生哲学にも迫るインタビューを掲載。「ごきげんでいることが人生のテーマ」と語る彼女の言葉を通して、俳優としてだけではない多層的な魅力を紹介する。

特別版「SPUR FRAGRANCE EDITION」のカバーにも宮﨑が登場。
ボッテガ・ヴェネタのシアリングコートをまとい、耳元にはカルティエのアイコン「パンテール」のピアスを合わせた。成熟した雰囲気を感じさせるスタイリングで、通常版とは異なる表情を見せている。

宮﨑は撮影について、「時を経てまた登場することができてうれしいです。通常版のカバーで着用したセリーヌのブルーの着こなしの色合わせがとても好きでしたし、今日は普段お目にかかることができない素敵なジュエリーをたくさん身に着けて、とてもワクワクしました」とコメントしている。

一方、スペシャルエディションの表紙を飾る神宮寺は、『SPUR』初登場。撮影は真夏のパリにある、160年の歴史を持つカルナヴァレ美術館で行われた。MIKIMOTOのハイジュエリーを身に着け、静かなひとときを過ごす姿を切り取っている。

撮影前の朝にはランニングをして心身を整え、撮影中には自らヘアスタイルを提案するなど、アーティストとして物作りに向き合う姿勢も見せたという。
一方で、撮影の合間にはスタッフとの会話で柔らかな笑顔を見せるなど、凛とした表情との切り替えも披露。パリの空気をまとった神宮寺とMIKIMOTOのジュエリーによる競演が誌面を彩る。

『SPUR』11月号は通常版、特別版、スペシャルエディションの3形態で発売。特別版にはDOLCE&GABBANAのミニフレグランスセットが付録として付く。

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