駒木根葵汰、2年ぶりの“天狗の羽”と一緒に会見「羽使いは達人級に」 弟役の越山敬達の成長に本音
『天狗の台所 Season3』の記者発表会に参加した駒木根葵汰 (C)ORICON NewS inc.
俳優の駒木根葵汰、塩野瑛久、越山敬達が24日、東京・信濃町の明治記念館で行われたBS-TBSの木曜ドラマ23枠『天狗の台所 Season3』(毎週木曜 後11:00~11:30、10月1日放送スタート)の記者発表会に参加した。
本作は、天狗の末裔たちが織りなす“丁寧な暮らし”と食をテーマにした物語。原作は田中相による同名漫画(講談社「月刊アフタヌーン」連載)で、原作者監修のもとオリジナルストーリーが展開される。2023年秋にスタート。2024年に放送されたSeason2から2年ぶりにSeason3が放送される。キャストは飯綱基(いづな・もとい)役で駒木根、愛宕有意(あたご・ゆい)役で塩野、飯綱(いづな)オン役で越山が引き続き出演。Season2では、オンがニューヨークへ戻り、有意は起業を決意、基は天狗の里で暮らし続けるなど、それぞれ別々の道を進んだ3人。Season3では、再び里に集うところから物語が始まる。
駒木根演じる基の背中には天狗の末裔でも珍しい、羽が生えている。駒木根は、背中に羽を生やして会見に登場。2年ぶりの羽について「トイレに行く時、人とすれ違う時に大変だなと改めて思いました」と打ち明けつつ「もう3回目。意外と歩くスピードを落とさずにシュッシュッシュッと行けるようになりました。羽使いは達人級になってきました」と笑顔で話していた。
また、弟役・越山が3年で身長が20センチ伸びた。2年ぶりに再会した越山について、駒木根は「敬達と会った時に背が変わらなかった。あまり自分はプライドがないと思っていたんですけど、ちょっと背伸びをしちゃった。
驚きました。一緒に写真撮影をする時も敬達が気を使って、ずっと大股にしてくれた。お兄ちゃんとして悔しさもある反面、兄として弟の成長の喜びも。Season3では葛藤してました」と笑わせた。スタイルもバツグンの越山。駒木根は「顔がすごく小さい。僕も顔が小さいと言われてきましたが、ウソだったのかな…」とぽつり。Season1からの成長具合がわかる写真が会場のスクリーンに映し出されると越山は「イケメンになってますね!」と自画自賛し、「冗談です」と笑わせていた。
また、メモリアルブックが東京ニュース通信社から発売されることが決定。さらに、おにぎり専門店「おにぎりこんが」と10月1日から12月31日までコラボメニューが販売される。きょう24日午後11時から放送直前スペシャル番組が放送となることが発表された。
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