King & Prince永瀬廉、ファースト写真集&エッセイ本のタイトル決定 “人間すぎる永瀬廉”てんこ盛り「存分に感じてほしい」
2027年1月23日発売の永瀬廉 ファースト写真集『Ljubav』(通常版)表紙(C)集英社 撮影/藤原 宏(Pygmy Company)
King & Princeの永瀬廉のファースト写真集とエッセイ本のタイトルが決定し、それぞれの通常版表紙が解禁された。写真集は『Ljubav』(リュバブ)、エッセイ本は『日日恋廉』(にちにちれんれん)。2冊は2027年1月23日に集英社から同時発売される。
『Ljubav』は、永瀬本人の発案によるタイトルで、クロアチア語で「恋」を意味する言葉から名付けられた。通常版の表紙には、クロアチアの夜のホテルで「パーティーの後」をテーマに撮影されたカットを採用。艶やかさの中にどこかはかなさを感じさせるドラマチックな表情が印象的な1枚となっている。永瀬自身も撮影時から「表紙候補にしてほしい」と熱望していた自信作だという。
『日日恋廉』は、雑誌『Myojo』で約6年半掲載していたソロ連載「日日恋廉」をまとめており、新たな撮り下ろしカットと2万字インタビューを加えた。
表紙カットは、クロアチアの都市・ザグレブの街中でトラムを待っている際の何気ない瞬間を切り取ったもの。写真集とはガラッと印象の異なる、旅感にフィーチャーした1枚となっている。
『Ljubav』、『日日恋廉』、それぞれの通常版限定のオリジナル要素があることも発表された。『Ljubav』には旅のオフショット集&本人による手書きコメントが、『日日恋廉』には旅期間中の全衣装での自撮りショット&本人による手書きコメントが収録される。
■コメント
写真集のタイトルを決めるときに“写真集だからこそ見せる僕のいろいろな表情に恋してほしい”という思いと、“同時発売するエッセイ本『日日恋廉』とリンクさせたタイトルにしたい”という2つの思いがありました。その2つをつなぐキーワードである“恋”をクロアチア語で調べてもらって出てきたのが、“Ljubav”という言葉。
口に出したときの“リュバブ”という語感もかわいかったので、タイトルにつけさせていただきました。“写真集の表紙はかっこいい写真がいい”とずっと言っていたのですが、今回解禁された写真集の表紙カットは、夜のホテルというロケーションに加え、“ほどよい脱力感、でも決まっている”という塩梅がとてもいいなと思っています。
ブラックスーツにファーという衣装のゴージャス感も好きです。写真集『Ljubav』には、もはや“全俺”と言えるほどのいろんな表情や、リアルな肌感をそのまま生かした“生俺(なまおれ)”がつまっています(笑)。今の時代に、この“人間すぎる永瀬廉”は多分この写真集以外では見られないので、そこを存分に感じてほしいです。そして、エッセイ本『日日恋廉』の表紙カットは、写真集とはまったく違った雰囲気で、ラフに旅をしているようなナチュラル感が気に入っています。このエッセイ本でしか読めない2万字インタビューにも挑戦しましたので、ぜひ手にとって楽しんでいただきたいです!