相葉雅紀&川島明&吉瀬美智子、豪華“家族”が共演 心温まるストーリーを描く
13日から放映のジャパネットたかた新CMより
タレント・相葉雅紀、麒麟・川島明、俳優・吉瀬美智子が、きょう13日から放映されるジャパネットたかたの新CMに出演する。
同社はきょうから、1年間のご愛顧への感謝の気持ちを届けるキャンペーン「ジャパネット40周年利益還元祭」を開催。還元祭特価のお得な商品だけでなく、創立40周年となる今年はさらに2大懸賞企画が用意された。「約500万円相当の純金Jくんが1名様に当たる懸賞」と、5000円以上の商品購入で「ジャパネットギフトカード&全国の温泉宿で使えるゆこゆこクーポン(計1万円分)が5000名様に当たる総額5000万円の懸賞」を実施する。
これに合わせて、3人のCMが放映される。家族の帰省と年末準備の様子を描いており、慌ただしくなりがちな季節を明るく楽しみながら過ごす“家族”の風景に、同社商品が寄り添えたらと願いを込めて制作された。
CMの舞台は相葉の実家。前篇では、久しぶりに帰省した相葉が「新米買ってきた!」とうれしそうに土産の米袋を抱えて登場。
姉役の吉瀬がお気に入りの炊飯器を用意して歓迎すると、相葉は目を輝かせる。ラストシーンでは、炊きたての御飯とともに、家族みんなで賑やかに食卓を囲む、心温まるストーリーとなっている。
後篇は、家族総出で行う“実家の大掃除”。相葉が高圧ハンディウォッシャーを構えると、従兄役の川島が「出たー!」と興奮気味に近づき、2人はテンション爆発。水圧で網戸を掃除する楽しそうな2人の表情と、それを見守る姉役の吉瀬の姿が見どころだ。
さらに、相葉がエアコンをチェックしたり、川島が家中を掃除したり、吉瀬は夕食用にズワイガニを用意するなど、豪華な年末準備を展開する。大掃除後は、ご褒美の“豪華カニ鍋”をみんなで囲んでアツアツの笑顔で乾杯。温かさとクスッと笑えるライブ感あふれたストーリーに仕上がっている。
高圧洗浄機を使用するシーンの撮影段取り時には、みるみるきれいになる網戸を前にテンションが上がった相葉と川島がアドリブを展開。突如、後ろへ振り向き「(網戸の洗浄を)やりたい!?」と川島に尋ねる相葉。川島が「やりたい!!」と即答すると、すかさず相葉は「だめー」といたずら顔に。CMでは不採用になったが、2人のわちゃわちゃするやり取りに、スタッフが大笑いする撮影になった。