ケンドーコバヤシ、初開催の『Tokyo Watch Award』受賞 ロレックスを身に付け登場

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ケンドーコバヤシ、初開催の『Tokyo Watch Award』受賞 ロレックスを身に付け登場

ロレックスを身に付け登場したケンドーコバヤシ (C)ORICON NewS inc.


時間の使い方が美しい有名人を表彰するアワード「Tokyo Watch Award 2026」が9日、都内で行われ、お笑い芸人のケンドーコバヤシが「Vintage Watch Style Award」を受賞した。

今回が初開催となる「Tokyo Watch Award」は、時計を単に時間を測る道具として捉えるのではなく、その人が生きてきた時間や、時間との向き合い方に光を当てるアワード。

ケンコバは、ロレックスのデイトジャストを身に着けて登場。「まだ見せたいコレクションがあるので、第13回くらいまで防衛します!」と高らかに宣言した。

時計の魅力についてトークする場面では、「出かけなくてもいい世の中になってきたじゃないですか。出かける理由を作っていった方がいいと思うんです。お気に入りの時計を付けたら出かけたくなると思うので、ぜひみなさんお気に入りの時計を見つけてください!」と呼びかけた。

イベントでは動画クリエイターのHIKAKINが「Watch Culture Award」を、俳優の向井理が「Best Watch Dresser Award」を受賞した。

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