M!LK塩﨑太智、辞めたいと思った時期明かす 支えたのは佐野勇斗の言葉「もうちょっと頑張るかって思った」
(左から)塩﨑太智、佐野勇斗 (C)ORICON NewS inc.
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの塩﨑太智が、20日放送のテレビ東京『ありえへん∞世界』(毎週火曜後6:25)に出演。辞めたいと思った時期を明かした。
下積みは10年ほどあったというM!LK。辞めたいと思ったことはあるのか聞かれた塩﨑は「高校ぐらいの時は楽しく、まだ分からないし、みんなで仲良しこよしやっていたんですけど、大学行って就活ぐらいのタイミングでコロナ禍になっちゃって、ライブも活動もできない。でもみんな周りは就活を始めている。その時は結構よぎりました。卒業して違うまた違う道も20代なんで全然できる」と明かした。
そんな時、支えになったのはメンバーだった。
「特に(佐野)勇斗は『続けたもん勝ちだから』『いけるいける!俺らならいける!』みたいな感じで言ってくれるんで、もうちょっと頑張るかって思ってたらレーベルも決まって、みんな前向きでYouTube頑張ってみたり、SNSのインスタグラム頑張ってみたり…」と諦めず夢を追い続けたことを振り返っていた。