『ブラッサム』次回あらすじ 珠は西洋レストラン「悠樂軒」でウエイトレスとして働くことになる
連続テレビ小説『ブラッサム』より(C)NHK
俳優の石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土前8:00NHK総合※土曜日は1週間の振り返り/月~金前 7:30NHK BS、BSプレミアム4K)の第23回が、28日に放送される。
本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、自由を求め続けた主人公・葉野珠の生涯を描く。明治30年(1897年)に山口・岩国で生まれた珠は、2歳で実母を亡くし、父と継母のもとで育つ。女学校卒業後、代用教員として働くも解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに作家への道を切り開くが、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、借金など激動の時代に翻弄されながらも筆を執り続け、小説家として花を咲かせていく。
■第23回のあらすじ
保は新聞配達をしながら大学に通い、珠は西洋レストラン「悠樂軒」でウエイトレスとして働くことになる。そのレストランの客の中には、一流の文芸雑誌「首都公論」の敏腕編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)と副編集長・山中勇三(井浦新)がいた。黒崎は一流の編集長らしく、豪快にビフテキを食べ、帰る際には必ず大金のチップを置いていった。
そんな中、珠は家事と仕事の合間に小説を書き続けていたが…。
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