田中健、娘のアルバイト先で見た“スゴ技”に感銘「娘の苦労が良くわかった…」 初挑戦したラテアートを公開
田中健(C)ORICON NewS inc.
俳優の田中健(75)が26日、自身のブログを更新。娘のアルバイト先の師匠である「大山先生」のラテアート教室に足を運んだことを明かした。
この日、田中は「娘がアルバイト先で師匠と仰ぐ先生のラテアート教室へ。やる気は漲ってます」と意気込み満々の写真を公開。レッスンを通じて「なるほどね…と思ったのはラテミルクの温度、あたため過ぎてはいけなくて約60℃」とおいしく淹れるコツを発見した様子を見せる。
続けて「これは…日本茶と一緒だよね。60℃位で煎茶を淹れると俄然甘みが増してふくよかなんだけど、カフェラテも一緒らしい」と、日本茶の淹れ方となぞらえ感心した旨をつづった。
ブログでは、プロの見事な技が光る「大山先生の作品」と、自身がチャレンジしたラテアートの写真をそれぞれ披露。
実際に体験したことで「娘の苦労が良くわかった…」と深く感銘を受けたようで「最近の我が家の冷蔵庫は練習用の牛乳パックも多かったのだけど修行あるのみ…って事だね」と娘の日々の努力に思いをはせつつ、「大山先生、引き続き宜しくお願い致します」と締めくくっている。
コメント欄には「立ち姿は、さすがに、凛々しいです」「ラテアート楽しそう」「凄いですねー万歳…最高デスね!!!」「難しそう」などの反響が寄せられていた。