佐藤弘道、歩行障害、排泄障害…脊髄梗塞“後遺症”の現状告白「当たり前の幸せ」の大切さ説く
佐藤弘道 (C)ORICON NewS inc.
“ひろみちお兄さん”の愛称で知られるタレントの佐藤弘道(58)が28日、自身のインスタグラムを更新。2024年に公表した脊髄梗塞の現状を語った。
この日は「この二日間、病院でした。検査をしましたが、特に悪くなっている所も無く安心しました」と報告した。その上で「『脊髄梗塞』は一生治りません。下半身麻痺、歩行障害、排泄障害などの後遺症が残り、普通の人のように暮らすことは出来ません」と改めて病気について語り、「でも、僕以上に苦しんで悩んでいる方も多くいます。『当たり前』は幸せなことです!座れる、立てる、歩ける、走れる、トイレに行ける。そんな当たり前なことが出来なくなった時に、改めて『当たり前って、幸せなことなんだなぁ〜!』と実感しました」と語った。
また「皆さんも自分の周りにある『当たり前』を幸せなことだと感じられるような暮らしをしてみてね!」と呼びかけている。
佐藤は24年6月、「下半身麻痺となり歩けなくなってしまいました。病名は『脊髄梗塞』です」と公表。その後は約2ヶ月間の入院生活の末、無事に退院。リハビリを続け、仕事に復帰していた。