「酷暑日元年」の夏、私たちは何を備えるべき? FWD生命が最新調査&気象予報士が解説
気象庁が今春「酷暑日(最高気温40℃以上の日)」という新しい気象用語を制定したことを受け、今年は"酷暑日元年"とも言われています。
当日は気象予報士の森田正光氏を招き、猛暑・酷暑に関する1,000人規模の意識調査結果とともに、暮らしへの向き合い方が語られました。
8割超が不安を感じるも、備えは「飲み物」レベル
猛暑・酷暑に「何らかの不安を感じている」人は8割を超えました。
森田正光氏「今、私たちは気候変動を目撃している」
さらに、2023年から3年連続で「30年に一度」とされる異常な暑さが続いていることに触れ、「これは統計上27,000分の1という稀な確率。それが毎年のように起きているのが、今の気候変動です」と指摘。
私たちは今、まさにその気候変動の真っただ中を生きているのだと呼びかけました。
備えが進まない理由については、「昨日大丈夫だったから今日も大丈夫」と思い込む"正常性バイアス"が働きやすいためと説明。「このバイアスがあることを頭の片隅に置くだけでも、行動は変わります」と語りました。
「自分の身は自分で守る」+「相互扶助」という考え方
森田氏は「まず自分で対策すること」を基本としつつ、「そこで救えない部分を補うのが、相互扶助の仕組みである保険」と語りました。FWD生命では、社員向けに熱中症対策ドリンクなどをまとめた「酷暑日キット」を配布する取り組みを実施しているといいます。
※出典:プレスリリース
提供元の記事
- ホテルアメニティ向けDHCスキンケアが刷新 「オリーブウェル」2026年9月1日より販売開始 アップサイクル×発酵の「オリーブ発酵液※1」新配合
- 学童ホテル×神戸マツダが挑む、新しい地域共創プロジェクト始動 連携第一弾「未来のクルマ博士になろう!」を8/22(土)に開催
- 対症療法にとどまらない、根本から整える習慣へ 電子生体医学と最新の栄養学が融合した、『Dr.リバイブ』プログラム始動 究極の専門設計にこだわった全8種のサプリメントシリーズ、誕生
- 10周年“うさぎの祭典”が開幕!200点超の作品&限定グッズが集結「うさぎしんぼる展 2026」9/18(金)から東京で開催
- 小さな口への入れやすさと、たっぷりすくえる深さを両立 3年余りかけて開発した「ステンレス離乳食スプーン」新発売