立山黒部アルペンルート、2025年4月15日(火)から圧倒的高さの雪の壁を体感できる「雪の大谷ウォーク」を開催!
圧倒的高さの巨大な雪の壁「雪の大谷」【「雪の大谷」とは?】
標高2,450mの室堂周辺は世界有数の豪雪地帯で、吹きだまりのため特に積雪が多くなる「大谷エリア」を通る道路を除雪してできるのが、巨大な雪の壁「雪の大谷」です。
この雪の大谷を間近で楽しめる「雪の大谷ウォーク」は国内外から多くの観光客が集まる、立山黒部の春の代表的なイベントです。
■雪の大谷ウォーク
9:30~15:00※状況により開催時間変更の場合あり
室堂までの除雪は2月上旬に立山の麓・立山駅周辺からスタートし、例年約2ヶ月間かけて行われます。
3月からは公式サイトやSNS等で最新の「除雪情報」を随時発信し、室堂を目指す除雪隊が現在どこまで進んでいるのかをお伝えしていきます。
【最新積雪状況(2月10日時点)】
・室堂(標高2,450m)… 740cm(2024年同時期600cm)
・大観峰(標高2,316m)… 650cm(2024年同時期400cm)
【雪の大谷ウォークと一緒に楽しみたい!春の立山黒部を満喫できる多彩なイベント】
「雪の大谷ウォーク」と合わせ、「パノラマロード」や「立山ユキテラス」といった、雪を楽しめるイベントも多数開催予定。詳細は特設ページで紹介しています。
【初夏でも雪があるほど涼しい、雲上の避暑地・室堂平】
室堂平周辺は平地より15℃ほど気温が低いため、6月~7月の初夏から夏にかけても気持ちよく過ごせる「雲上の避暑地」ともいえる場所。
天候も比較的安定していることや、美しい雪解けの「みくりが池」が見られることもこの時期の室堂平の大きな魅力です。
【立山黒部アルペンルートとは?】
中部山岳国立公園・立山にある世界有数の山岳観光ルート。富山県の立山駅から長野県の扇沢間はケーブルカーやバス、ロープウェイなど6つの乗り物を乗り継いで移動することができ、標高3,000m級の立山連峰や黒部ダムの絶景を気軽に楽しむことができます。2025年度営業期間(予定):4月15日(火)~11月30日(日)
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
出典:プレスリリース
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