くらし情報『空海の思い描いた大日如来像、史上初の完全再現 クラウドファンディングで支援を2022年2月17日まで募集中』

2021年12月3日 09:30

空海の思い描いた大日如来像、史上初の完全再現 クラウドファンディングで支援を2022年2月17日まで募集中

四国霊場第八十番札所であり、国の特別史跡にも指定されている讃岐国分寺(所在地:香川県高松市国分寺町2065番地、住職:大塚純司)は、弘法大師空海が1200年前に造立し、500年前に戦乱で焼失した大日如来像を、東寺の寺誌である『東宝記』(国宝)の記録に基づき、史上初の完全再現に取り組んでいます。この度、そのためのご支援をクラウドファンディングサイト「READYFOR」にて2021年11月19日から2022年2月17日まで募集しております。

「READYFOR」クラウドファンディングサイト
https://readyfor.jp/projects/sanukikokubunji_02

空海の思い描いた大日如来像、史上初の完全再現 クラウドファンディングで支援を2022年2月17日まで募集中

完成イメージ図

■プロジェクトのきっかけ
当山は2013年に現代彫刻家の大森暁生氏に依頼し、このプロジェクトを開始しました。きっかけは讃岐国分寺に参拝に訪れた重度の障がいをもつ娘さんとそのご両親でした。参拝中も眉間にしわを寄せて苦悩する父親の表情を見て、その眉間のしわを消すような寺院ならではの感動を提供したいという思いから、空海の仏像再現を思い立ち、これまで足かけ9年間団体客へ口頭で仏像造りの説明をして寄付を募る勧進によって仏像制作を進めてきました。

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