近視のサエ子 7thシングル『キスしながらごめんね』 9月28日に配信開始&ライナーノーツ・MV公開!
ポセイドン・石川やAATAとのコラボレーション作品を続々と発表し、『キラキラポップジャパン』『New Music Wednesday』『シティポップの今』『Lute selection』など数々の公式プレイリストにキュレーションされてきた近視のサエ子の7th シングル『キスしながらごめんね』が、2022年9月28日(水)にMsMe creative studioより配信開始&MV公開しました。
<『キスしながらごめんね』のMV公開>
今作は近年過去作がポニーキャニオンやエイベックスなどから続々と再リリースされたKei Matsuuraがプロデュース。ジャケットイメージやMVの制作着想に話題のAI画像生成サービス「Midjourney」を使うという初の試みです。
「会えなくなった大切な人への想い」を「髪の毛が抜けるたび、あなたを思い出す」など独特のワードチョイスで哀しげに歌う、前作に引き続き“クセになる”歌謡曲調エレクトロニックシティポップです。
『キスしながらごめんね』MVhttps://www.youtube.com/watch?v=weV-xNS0wHE
『キスしながらごめんね』MV(1)
『キスしながらごめんね』MV(2)
<近視のサエ子 ライナーノーツ>
「髪の毛が抜けるたび、あなたを思い出す」
このたびデジタルリリースに至った『キスしながらごめんね』はお別れの曲です。
“それ” は日常のほんの些細な瞬間に訪れます。
夜道を歩いているとき、お風呂に入っているとき。
ふと「もしあの人が今も傍にいたら、どんな言葉をくれるだろう」と考えることがあります。
涙で道を見失わないように「またね。きっとまた、会いましょうね」と心の中で約束をして、“今”をどうにかやり過ごします。
もういないあの人と一緒に、のんびりと散歩をしている。
そんな光景が伝わりますように。
<AI画像生成サービス「Midjourney」を使って構想したイメージ>
サエ子の本作への思い入れの強さが仇となり、ジャケットやMVの制作が思うように行かず苦しんでいた最中、AI画像生成サービス「Midjourney」を知りました。
英語での指示が必要な「Midjourney」は、サエ子の英語力に限界があったため、最終的な仕上げ作業はイラストレーター坂野りんこに委ねる形となりました。
<サエ子 コメント>
最初はAIに抵抗がありました。実際にやってみると、自分で思いつくアイデアとは良い意味で全く違うものが出てきて新鮮でした。最後まで「Midjourney」を使うことも考えましたが、細かな指示を英語で出すのは難しかったため、坂野りんこさんに最終版を描きおろしていただきました。
MVは初の全編Adobeストックで構成しています。
https://twitter.com/kinshi_saeko/status/1558776750330376193
<近視のサエ子 プロフィール>
兵庫県出身。「熟せば、ややこしくなるものなのよ女って」をキャッチコピーにオンラインで活動開始。独特で中毒性のある歌詞とメロディが特徴。
2022年5月にポセイドン・石川とのコラボ作品「女、深夜の麺屋にて」を、6月にAATAとのコラボ作品『あなたが課金しないなら』を発表。「女、深夜の麺屋にて」は USEN MUSIC TANK セレクションに選ばれ有線放送で4週間にわたりピックアップされる。
ミュージシャン活動以外にも、広告デザイナー・コピーライター・映像作家など幅広く活躍中。
https://www.k-saeko.com/<『キスしながらごめんね』クレジット>
Music & Chorus & Vocal & Lyrics : 近視のサエ子
Produce & Compose & All instruments: Kei Matsuura
Recording Engineer : Ayuki Sodegami
リリース日 : 2022年9月28日 デジタルリリース
配信先一覧 :https://big-up.style/vQPm9Qn2NH
レーベル : MsMe creative studio
(C) Short Sighted Saeko
Illustration by Linco Sakano
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
<『キスしながらごめんね』のMV公開>
今作は近年過去作がポニーキャニオンやエイベックスなどから続々と再リリースされたKei Matsuuraがプロデュース。ジャケットイメージやMVの制作着想に話題のAI画像生成サービス「Midjourney」を使うという初の試みです。
「会えなくなった大切な人への想い」を「髪の毛が抜けるたび、あなたを思い出す」など独特のワードチョイスで哀しげに歌う、前作に引き続き“クセになる”歌謡曲調エレクトロニックシティポップです。
『キスしながらごめんね』MVhttps://www.youtube.com/watch?v=weV-xNS0wHE
『キスしながらごめんね』MV(1)
『キスしながらごめんね』MV(2)
<近視のサエ子 ライナーノーツ>
「髪の毛が抜けるたび、あなたを思い出す」
このたびデジタルリリースに至った『キスしながらごめんね』はお別れの曲です。
“それ” は日常のほんの些細な瞬間に訪れます。
夜道を歩いているとき、お風呂に入っているとき。
ふと「もしあの人が今も傍にいたら、どんな言葉をくれるだろう」と考えることがあります。
あの人なら笑ってくれるかな。怒ってくれるかな。嬉しいことがあったとき、悔しいことがあったとき、あの人に伝えたらどんな顔をするかな。
涙で道を見失わないように「またね。きっとまた、会いましょうね」と心の中で約束をして、“今”をどうにかやり過ごします。
もういないあの人と一緒に、のんびりと散歩をしている。
そんな光景が伝わりますように。
<AI画像生成サービス「Midjourney」を使って構想したイメージ>
サエ子の本作への思い入れの強さが仇となり、ジャケットやMVの制作が思うように行かず苦しんでいた最中、AI画像生成サービス「Midjourney」を知りました。
「Midjourney」を使い「A girl who walks alone in the middle of the night. it's raining. A cat is lying on the other side of the intersection/深夜にひとりで散歩をする少女。雨が降っている。交差点の向こうに猫が寝そべっている」「Monochrome girl sadly sitting on a chair and holding a kitten/悲しげに椅子に座り子猫を抱くモノクロの少女」と、2つのアイデアをAIに依頼し、1枚をMVに、もう1枚をジャケットイメージに採用しました。
英語での指示が必要な「Midjourney」は、サエ子の英語力に限界があったため、最終的な仕上げ作業はイラストレーター坂野りんこに委ねる形となりました。
<サエ子 コメント>
最初はAIに抵抗がありました。実際にやってみると、自分で思いつくアイデアとは良い意味で全く違うものが出てきて新鮮でした。最後まで「Midjourney」を使うことも考えましたが、細かな指示を英語で出すのは難しかったため、坂野りんこさんに最終版を描きおろしていただきました。
MVは初の全編Adobeストックで構成しています。
懐事情と言ってしまうと寂しいですが、ありもの素材を繋ぐのは初の試みで、こちらも自分だけでは発想できなかったであろう新領域を開拓できました。壮大なAIのお別れストーリーです。
https://twitter.com/kinshi_saeko/status/1558776750330376193
<近視のサエ子 プロフィール>
兵庫県出身。「熟せば、ややこしくなるものなのよ女って」をキャッチコピーにオンラインで活動開始。独特で中毒性のある歌詞とメロディが特徴。
2022年5月にポセイドン・石川とのコラボ作品「女、深夜の麺屋にて」を、6月にAATAとのコラボ作品『あなたが課金しないなら』を発表。「女、深夜の麺屋にて」は USEN MUSIC TANK セレクションに選ばれ有線放送で4週間にわたりピックアップされる。
ミュージシャン活動以外にも、広告デザイナー・コピーライター・映像作家など幅広く活躍中。
https://www.k-saeko.com/<『キスしながらごめんね』クレジット>
Music & Chorus & Vocal & Lyrics : 近視のサエ子
Produce & Compose & All instruments: Kei Matsuura
Recording Engineer : Ayuki Sodegami
リリース日 : 2022年9月28日 デジタルリリース
配信先一覧 :https://big-up.style/vQPm9Qn2NH
レーベル : MsMe creative studio
(C) Short Sighted Saeko
Illustration by Linco Sakano
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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