くらし情報『結婚相談所マリーミーが最新の統計情報に関する見解と提言を発表 いま最も支援すべきは、若年世代の結婚』

結婚相談所マリーミーが最新の統計情報に関する見解と提言を発表 いま最も支援すべきは、若年世代の結婚

結婚相談所マリーミー(株式会社エムエスピー、本社:東京都渋谷区)の代表で、累計1,000組以上の成婚実績を持つ植草 美幸が、最新の統計情報に関する見解を発表いたします。

【結婚相談所マリーミー】https://marrymeweb.com/

結婚相談所マリーミーが最新の統計情報に関する見解と提言を発表 いま最も支援すべきは、若年世代の結婚

結婚相談所マリーミー代表 植草 美幸

■東京都の特殊出生率は、0.99
今月5日に厚生労働省から発表された、2023年の人口動態統計月報年計(概数)では、出生数は72万7,277人で、前年より4万3,482人も減少しました。また合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数)も過去最低の1.20に下落し、前年から0.06ポイントも下落しています。特に東京都は0.99となり、公表されている数値の中で初めて1を割り込みました。

ただ、出生数や合計特殊出生率が大きく下がっている一方で、こども家庭庁が発表している完結出生児数(結婚持続期間が15~19年の初婚どうしの夫婦の平均出生子供数)を見ると、1970年代から2002年まで2.2人前後で安定的に推移しており、その後減少傾向とはなったものの、最新の2021年でも1.9人にとどまっています。つまり、結婚をしたご夫婦は、1970年代から変わらず約2人の子どもを望まれ持たれているということですから、昨今の出生数の減少には、未婚者の増加が深く関係しています(日本では婚外子が約2%と極めて少ないため)。

新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
Instagram
Instagram
X
X
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2024 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.