奈良国立博物館 特別展「南都仏画―よみがえる奈良天平の美―」にあわせ、創喜が国宝「十一面観音像」を表現した限定ソックスを発売
画像 :https://newscast.jp/attachments/7hymYStZzJuLd9ZKf84Z.jpg
株式会社創喜(奈良県北葛城郡広陵町/代表取締役:出張耕平)は、2026年7月18日(土)より奈良国立博物館 東西新館にて開催される、ボストン美術館共同企画 特別展「南都仏画―よみがえる奈良天平の美―」にあわせ、「和紙とシルクのやわらかソックス」の限定カラーを発売いたします。
本商品は、法隆寺に伝わった「十一面観音像」をモチーフに、斜めを向く構図や華やかな截金文様、落ち着きのある彩色を、創喜のローゲージソックスで表現しました。
和紙とシルクを組み合わせたやさしい履き心地と、ヴィンテージの靴下編機ならではの豊かな風合いも特徴です。
■国宝「十一面観音像」の美しさを足元に
本商品は、奈良国立博物館所蔵の国宝「十一面観音像」をモチーフにデザインしました。やや斜めを向いた印象的な姿や、赤や緑を基調とした豊かな彩色、繊細な截金文様など、平安仏画ならではの美しさを、ふっくらとした履き心地のローゲージソックスで表現しました。
和紙とシルクを使用したやわらかな履き心地に加え、ヴィンテージの靴下編機でゆっくり編み立てることで、一足ごとに異なる風合いに仕上げました。奈良に受け継がれてきた仏教美術の魅力を、日常の中で楽しめる一足です。
画像 :https://newscast.jp/attachments/eqyII9TYvsysh0fpveFl.jpg
■素材と編み機へのこだわり
素材には、綿のやわらかさ、和紙のさらりとした清涼感、シルクのしっとりとした上質な肌触りを組み合わせています。
また、本商品は、自転車を漕ぐ力で靴下を編む「チャリックス(CHARICKS)」にも使用されている、希少なヴィンテージの靴下編機で製作。素材の魅力を最大限に引き出しながら、一足一足、丁寧に編み上げています。
編み機の特性上、色の出方や表情は一足ごとに異なり、まるで一点もののような仕上がりです。
チャリックス詳細:https://www.souki-knit.jp/project/
画像 :https://newscast.jp/attachments/doBaurvbBLb2By7l7RwX.jpg画像 :https://newscast.jp/attachments/uSdSSsN5JKqXQg6NXM3R.jpg
■商品概要
商品名
・【南都仏画展限定】十一面観音像をイメージした和紙とシルクのやわらかソックス
発売日:2026年7月18日(土)
価格:2,200円(税込)
サイズ:[S]22〜25cm(丈 約20cm)
※素材・色の性質上、サイズには若干の誤差があります。
素材:綿43%、絹28%、分類外繊維(和紙)9%、
レーヨン7%、ポリエステル6%、ナイロン3%、アクリル2%、ポリウレタン2%
販売場所:奈良国立博物館「南都仏画展」特設ショップ
※本展示会期中のみ・数量限定販売
画像 :https://newscast.jp/attachments/8EO1pvt84OxdCcGrRKyK.jpg
■展覧会でたどる、奈良で受け継がれてきた仏教美術の世界
奈良で育まれた仏教絵画「南都仏画」の歴史と魅力を紹介する本展では、ボストン美術館所蔵の貴重な作品をはじめ、国内外の選りすぐりの仏画・仏像が一堂に集まります。奈良時代から近代まで受け継がれてきた仏教美術の流れをたどるとともに、最新デジタル技術によって色彩が再現された法隆寺金堂壁画の高精細画像も公開。奈良に息づく祈りと美の世界を多角的に紹介します。
・概要
展覧会名:ボストン美術館共同企画特別展「南都仏画―よみがえる奈良天平の美―」
会期:2026年7月18日(土)~9月13日(日)
前期:7月18日(土)~8月16日(日)
後期:8月18日(火)~9月13日(日)
※会期中、一部の作品は展示替えを行います。
開館時間:9:30~17:00
※毎週土曜日は19:00まで
※8月5日(水)~7日(金)、8月9日(日)~14日(金)は18:00まで
※入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日、7月21日(火)
※ただし、7月20日(月・祝)、8月10日(月)は会館
会場:奈良国立博物館 東西新館
展覧会詳細:https://nantobutsuga2026.exhibit.jp/
■株式会社創喜について
株式会社創喜は1927年に創業し、靴下の産地である奈良県広陵町で100年近く靴下を作り続けているソックスファクトリーです。「扱える職人がごくわずか」ともいわれる、希少な国産ヴィンテージ靴下編機を修理しながら大切に使い続けています。中でも、編み目が大きくふっくらとしたローゲージソックスづくりを得意としています。
「日本一ワクワクする靴下工場」をビジョンに掲げ、靴下づくりだけでなく、靴下をたのしむさまざまな体験も発信しています。
■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
こちらのプレスリリース、ならびにくつ下のOEMやオリジナル商品に関して、気軽にお問い合わせください。
商号:株式会社 創喜
代表取締役社長:出張 耕平
広報担当:中川
所在地:〒635-0824 奈良県北葛城郡広陵町疋相6-5
設立:1927年
事業内容:くつ下・アームカバーを始めとしたニット製品の企画製造・販売
TEL:0745-55-1501(平日9:30〜17:00)
FAX:0745-55-1502
MAIL:info@souki-knit.jp
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
株式会社創喜(奈良県北葛城郡広陵町/代表取締役:出張耕平)は、2026年7月18日(土)より奈良国立博物館 東西新館にて開催される、ボストン美術館共同企画 特別展「南都仏画―よみがえる奈良天平の美―」にあわせ、「和紙とシルクのやわらかソックス」の限定カラーを発売いたします。
本商品は、法隆寺に伝わった「十一面観音像」をモチーフに、斜めを向く構図や華やかな截金文様、落ち着きのある彩色を、創喜のローゲージソックスで表現しました。
和紙とシルクを組み合わせたやさしい履き心地と、ヴィンテージの靴下編機ならではの豊かな風合いも特徴です。
■国宝「十一面観音像」の美しさを足元に
本商品は、奈良国立博物館所蔵の国宝「十一面観音像」をモチーフにデザインしました。やや斜めを向いた印象的な姿や、赤や緑を基調とした豊かな彩色、繊細な截金文様など、平安仏画ならではの美しさを、ふっくらとした履き心地のローゲージソックスで表現しました。
和紙とシルクを使用したやわらかな履き心地に加え、ヴィンテージの靴下編機でゆっくり編み立てることで、一足ごとに異なる風合いに仕上げました。奈良に受け継がれてきた仏教美術の魅力を、日常の中で楽しめる一足です。
画像 :https://newscast.jp/attachments/eqyII9TYvsysh0fpveFl.jpg
■素材と編み機へのこだわり
素材には、綿のやわらかさ、和紙のさらりとした清涼感、シルクのしっとりとした上質な肌触りを組み合わせています。
さらに、作品に見られる華やかな截金文様やきらめきをイメージし、金ラメ糸をアクセントとして使用しました。
また、本商品は、自転車を漕ぐ力で靴下を編む「チャリックス(CHARICKS)」にも使用されている、希少なヴィンテージの靴下編機で製作。素材の魅力を最大限に引き出しながら、一足一足、丁寧に編み上げています。
編み機の特性上、色の出方や表情は一足ごとに異なり、まるで一点もののような仕上がりです。
チャリックス詳細:https://www.souki-knit.jp/project/
画像 :https://newscast.jp/attachments/doBaurvbBLb2By7l7RwX.jpg画像 :https://newscast.jp/attachments/uSdSSsN5JKqXQg6NXM3R.jpg
■商品概要
商品名
・【南都仏画展限定】十一面観音像をイメージした和紙とシルクのやわらかソックス
発売日:2026年7月18日(土)
価格:2,200円(税込)
サイズ:[S]22〜25cm(丈 約20cm)
※素材・色の性質上、サイズには若干の誤差があります。
素材:綿43%、絹28%、分類外繊維(和紙)9%、
レーヨン7%、ポリエステル6%、ナイロン3%、アクリル2%、ポリウレタン2%
販売場所:奈良国立博物館「南都仏画展」特設ショップ
※本展示会期中のみ・数量限定販売
画像 :https://newscast.jp/attachments/8EO1pvt84OxdCcGrRKyK.jpg
■展覧会でたどる、奈良で受け継がれてきた仏教美術の世界
奈良で育まれた仏教絵画「南都仏画」の歴史と魅力を紹介する本展では、ボストン美術館所蔵の貴重な作品をはじめ、国内外の選りすぐりの仏画・仏像が一堂に集まります。奈良時代から近代まで受け継がれてきた仏教美術の流れをたどるとともに、最新デジタル技術によって色彩が再現された法隆寺金堂壁画の高精細画像も公開。奈良に息づく祈りと美の世界を多角的に紹介します。
・概要
展覧会名:ボストン美術館共同企画特別展「南都仏画―よみがえる奈良天平の美―」
会期:2026年7月18日(土)~9月13日(日)
前期:7月18日(土)~8月16日(日)
後期:8月18日(火)~9月13日(日)
※会期中、一部の作品は展示替えを行います。
開館時間:9:30~17:00
※毎週土曜日は19:00まで
※8月5日(水)~7日(金)、8月9日(日)~14日(金)は18:00まで
※入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日、7月21日(火)
※ただし、7月20日(月・祝)、8月10日(月)は会館
会場:奈良国立博物館 東西新館
展覧会詳細:https://nantobutsuga2026.exhibit.jp/
■株式会社創喜について
株式会社創喜は1927年に創業し、靴下の産地である奈良県広陵町で100年近く靴下を作り続けているソックスファクトリーです。「扱える職人がごくわずか」ともいわれる、希少な国産ヴィンテージ靴下編機を修理しながら大切に使い続けています。中でも、編み目が大きくふっくらとしたローゲージソックスづくりを得意としています。
「日本一ワクワクする靴下工場」をビジョンに掲げ、靴下づくりだけでなく、靴下をたのしむさまざまな体験も発信しています。
■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
こちらのプレスリリース、ならびにくつ下のOEMやオリジナル商品に関して、気軽にお問い合わせください。
商号:株式会社 創喜
代表取締役社長:出張 耕平
広報担当:中川
所在地:〒635-0824 奈良県北葛城郡広陵町疋相6-5
設立:1927年
事業内容:くつ下・アームカバーを始めとしたニット製品の企画製造・販売
TEL:0745-55-1501(平日9:30〜17:00)
FAX:0745-55-1502
MAIL:info@souki-knit.jp
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press