人口減少と若者の祭り離れに挑む二本松の提灯祭り、地域の若者23人を図鑑化
福島県指定重要無形民俗文化財「二本松の提灯祭り」に参加する竹田町内会(福島県二本松市)では、人口減少や若者の祭り離れによる担い手不足を背景に、新たな参加や応援につなげる試みとして、無料冊子『竹田わかれん図鑑2026』を発行しました。
祭りを支える若者たちを「人」に焦点を当てて紹介。さらにWebではAIを活用し、若連メンバー23人をRPGゲームのキャラクターのように表現した「Web版『若連RPG』」も公開しています。
冊子版・表紙
■5年後、今まで通りの祭りができないかもしれない
二本松の提灯祭りは、360年以上の歴史を持つ、福島県を代表する祭りの一つです。
一方、竹田地区では人口減少や若者の祭り離れなどを背景に、祭りを支える若者の実際の参加人数が2016年ごろの約35人から、2026年には約25人まで減少し、担い手不足が深刻な課題となっています。
このまま減少が続けば、5年後には人数不足により、これまで通りの祭り運行が困難になる可能性もあります。そんな危機感から、祭りへの参加者を増やす新たな取り組みとして『竹田わかれん図鑑2026』を制作しました。
■紙の冊子版とWeb版『若連RPG』、2つの図鑑を展開
竹田わかれん図鑑では、祭りに参加する20代~30代を中心とした「若連(わかれん)」23人に焦点を当てています。
紙の冊子では、一人ひとりの役割や人柄を分かりやすい図鑑形式で紹介。
Web版『若連RPG』ではAIを活用し、23人を「レベル」「必殺スキル」「ステータス」「出現ステージ」「相棒アイテム」など、RPGゲームの世界観を取り入れて紹介しています。
冊子版・メンバー紹介
■Web版『若連RPG』・メンバー紹介
Web版『若連RPG』は紙面では収まりきらなかった竹田の世界を、Webでさらに拡張。若連23人をRPG風のキャラクター図鑑として紹介しています。
Web版『若連RPG』・メンバー紹介
Web版『若連RPG』・町内会長・事務係長紹介
Web版『若連RPG』・二本松市長紹介
■目指したのは「参加したくなる祭り」
図鑑による情報発信で目指しているのは、「知らない人たちの祭り」から「知っている人たちの祭り」へ。そして「自分も参加してみたい祭り」へ、参加への心理的なハードルを下げる環境づくりです。
■制作のきっかけは、町内の方の声
図鑑制作のきっかけは、町内の方から寄せられたこんな声でした。
「祭りや参加している若者たちを応援したいけど、誰がいて、何をしているのか分からない。
そこで、祭りを支えている「人」を見える化しようと考え図鑑を制作。
図鑑を見て、人が分かれば、声をかけられる、応援しやすくなります。その積み重ねが祭りとの距離を縮め、新たな参加者につながると期待しています。
■中学2年生が副編集長、二本松市長も登場
図鑑制作には町内メンバーが企画、取材、編集に関わり、中学2年生の橋本龍人さんが副編集長として参加しました。
また、二本松市長の三保恵一氏にも「みぽりん」として登場いただき、祭りの未来や若い世代へのメッセージを紹介しています。
中学生副編集長、市長への取材風景
紙の冊子を「冊子版」とし、InstagramなどWeb上ではAIを活用した「Web版『若連RPG』・竹田わかれん図鑑 2026」を展開しております。
冊子版・Web版『若連RPG』を全ページ公開
https://www.instagram.com/stories/highlights/17951996724264172/
QR_Instagram:@takeda_wakarenkai_1664
Instagram:@takeda_wakarenkai_1664
https://www.instagram.com/takeda_wakarenkai_1664/
冊子版・Web版『若連RPG』を全ページ公開
『竹田わかれん図鑑2026』概要
名称 : 竹田わかれん図鑑2026
発行 : 竹田町内会・竹田若連会
仕様 : A5判・24ページ・フルカラー・中綴じ
発行部数 : 2,000部
価格 : 無料
主な内容 : 若連メンバー紹介、参加者募集案内、町内関係者紹介、
二本松市長、協賛案内など
Instagram:https://www.instagram.com/takeda_wakarenkai_1664/
■二本松の提灯祭りとは
福島県二本松市で360年以上受け継がれてきた、県指定重要無形民俗文化財の秋祭りです。1台に約300個の提灯をまとった7町7台の太鼓台が、威勢のよい掛け声と祭囃子とともに城下町を練り歩きます。
2026年は10月3日・4日・5日が提灯祭り開催日です。
二本松の提灯祭り
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
祭りを支える若者たちを「人」に焦点を当てて紹介。さらにWebではAIを活用し、若連メンバー23人をRPGゲームのキャラクターのように表現した「Web版『若連RPG』」も公開しています。
冊子版・表紙
■5年後、今まで通りの祭りができないかもしれない
二本松の提灯祭りは、360年以上の歴史を持つ、福島県を代表する祭りの一つです。
一方、竹田地区では人口減少や若者の祭り離れなどを背景に、祭りを支える若者の実際の参加人数が2016年ごろの約35人から、2026年には約25人まで減少し、担い手不足が深刻な課題となっています。
このまま減少が続けば、5年後には人数不足により、これまで通りの祭り運行が困難になる可能性もあります。そんな危機感から、祭りへの参加者を増やす新たな取り組みとして『竹田わかれん図鑑2026』を制作しました。
■紙の冊子版とWeb版『若連RPG』、2つの図鑑を展開
竹田わかれん図鑑では、祭りに参加する20代~30代を中心とした「若連(わかれん)」23人に焦点を当てています。
紙の冊子では、一人ひとりの役割や人柄を分かりやすい図鑑形式で紹介。
Web版『若連RPG』ではAIを活用し、23人を「レベル」「必殺スキル」「ステータス」「出現ステージ」「相棒アイテム」など、RPGゲームの世界観を取り入れて紹介しています。
冊子版・メンバー紹介
■Web版『若連RPG』・メンバー紹介
Web版『若連RPG』は紙面では収まりきらなかった竹田の世界を、Webでさらに拡張。若連23人をRPG風のキャラクター図鑑として紹介しています。
Web版『若連RPG』・メンバー紹介
Web版『若連RPG』・町内会長・事務係長紹介
■目指したのは「参加したくなる祭り」
図鑑による情報発信で目指しているのは、「知らない人たちの祭り」から「知っている人たちの祭り」へ。そして「自分も参加してみたい祭り」へ、参加への心理的なハードルを下げる環境づくりです。
■制作のきっかけは、町内の方の声
図鑑制作のきっかけは、町内の方から寄せられたこんな声でした。
「祭りや参加している若者たちを応援したいけど、誰がいて、何をしているのか分からない。
本当は『〇〇くん、がんばってー!』と声をかけたいけれど、それができない」
そこで、祭りを支えている「人」を見える化しようと考え図鑑を制作。
図鑑を見て、人が分かれば、声をかけられる、応援しやすくなります。その積み重ねが祭りとの距離を縮め、新たな参加者につながると期待しています。
■中学2年生が副編集長、二本松市長も登場
図鑑制作には町内メンバーが企画、取材、編集に関わり、中学2年生の橋本龍人さんが副編集長として参加しました。
また、二本松市長の三保恵一氏にも「みぽりん」として登場いただき、祭りの未来や若い世代へのメッセージを紹介しています。
中学生副編集長、市長への取材風景
紙の冊子を「冊子版」とし、InstagramなどWeb上ではAIを活用した「Web版『若連RPG』・竹田わかれん図鑑 2026」を展開しております。
冊子版・Web版『若連RPG』を全ページ公開
https://www.instagram.com/stories/highlights/17951996724264172/
QR_Instagram:@takeda_wakarenkai_1664
Instagram:@takeda_wakarenkai_1664
https://www.instagram.com/takeda_wakarenkai_1664/
冊子版・Web版『若連RPG』を全ページ公開
『竹田わかれん図鑑2026』概要
名称 : 竹田わかれん図鑑2026
発行 : 竹田町内会・竹田若連会
仕様 : A5判・24ページ・フルカラー・中綴じ
発行部数 : 2,000部
価格 : 無料
主な内容 : 若連メンバー紹介、参加者募集案内、町内関係者紹介、
二本松市長、協賛案内など
Instagram:https://www.instagram.com/takeda_wakarenkai_1664/
■二本松の提灯祭りとは
福島県二本松市で360年以上受け継がれてきた、県指定重要無形民俗文化財の秋祭りです。1台に約300個の提灯をまとった7町7台の太鼓台が、威勢のよい掛け声と祭囃子とともに城下町を練り歩きます。
特に7台すべてが揃い、数千の提灯が夜の街を照らす初日の「宵祭り」は最大の見どころです。
2026年は10月3日・4日・5日が提灯祭り開催日です。
二本松の提灯祭り
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press