【依存心】はなんて読む?実は「いぞんしん」ではなかった!?
これなんて読むの!?と驚くような難読漢字や、よく使うのに意外と読めない常識漢字…あなたも漢字クイズにレッツトライ!
「依存心」はなんて読む?
「いぞんしん」と読んでしまっている方がほとんどだと思いますが、実は正しい読み方が別にあるんです!ではいったいなんと読むのでしょうか?正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。
正解は…
正解は「いそんしん」でした!
「依存心」とは「誰かに頼りすがろうとする気持ち」「依存する心」を意味します。類語としては「依頼心」があげられます。「依存」の読み方として「いぞん、いそん」のどちらでも問題はありませんが、「いぞん」は慣用読みと呼ばれる読み方になるので、正しい読み方は「いそん」になります。「依存心」を用いた例文としては「友人の親に対する依存心をどうにかしたい」「何事にも依存心を持たない強い精神力をつけたい」などがあげられます。
皆さんは正しく読むことができましたか?ぜひ日常生活で活用してみてくださいね。
《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
・『日本大百科全書』(小学館)
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