【昭和or Z世代どっち?】「色をつける」この日本語わかりますか?
これどういう意味?親や職場の上司がよく使っているけど意味が分からない言葉も…。
「色をつける」この日本語わかりますか?
昭和世代がよく口にするけど、実はZ世代には伝わらないことも多いこの言葉。「色をつける」とはいったいどういう意味なのでしょうか?
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。
正解は…
「色をつける」
物事の扱いで相手に温情を示すことを意味します。
「色をつける」とは、仕事の取引などにおいて、誠意ある対応をしてくれた人に対し、おまけや値引きをしたり、支払い料をアップするなどの形で感謝や愛情を示すことを意味する表現です。「先月は仕事を頑張ったので、社長がボーナスに色をつけてくれた」のように、金銭面や商品などの優遇に対して使われることが多いですよ!
皆さんは正解がすぐにわかりましたか?ぜひ家庭や職場での世代を超えたコミュニケーションに活かしてみてくださいね。
《参考文献》
・『じつは伝わっていない日本語大図鑑』(東洋経済新報社)
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
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