【勤しむ】はなんて読む?「きんしむ」ではありません!
これなんて読むの!?と驚くような難読漢字や、よく使うのに意外と読めない常識漢字…あなたも漢字クイズにレッツトライ!
「勤しむ」はなんて読む?
「勤」という漢字は「きん」と読めますが、「きんしむ」は間違いです。ではいったいなんと読むのでしょうか?正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。
正解は…
正解は「いそしむ」でした!
「勤しむ」とは「熱心につとめ励む」「精を出す」ことの意味。「勤しむ」を用いた例文としては、「勉学に勤しむ」「大会の為にトレーニングに勤しむ」「最近は学校帰りにランニングに勤しむ人をよく見る」などがあげられます。
「勤しむ」はただ単に「何かをやる」「取り組む」という趣旨だけでなく、「誠心誠意張り切って頑張っている」という意味合いが込められているので、文面や口頭で相手に自分の状態や近況を丁寧に伝えたいときに使用するのが適切です!
皆さんは正しく読むことができましたか?ぜひ日常生活で活用してみてくださいね。
《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
・『日本大百科全書』(小学館)
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