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「やっぱり鍋料理がいいね!」「芯からあったまる~」今こそ出番!【ピェンロー】でオレンジ白菜の甘さを堪能♡

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「やっぱり鍋料理がいいね!」「芯からあったまる~」今こそ出番!【ピェンロー】でオレンジ白菜の甘さを堪能♡


最近は寒波が続き大変ですよね。そんなときはお鍋が恋しい季節でもあります。最近はスーパーにいろいろな鍋つゆの素が売っていて、便利でおいしいですよね。我が家のお気に入りはみそ味の鍋つゆ。〆のラーメンがたまりません!
それと同じくらいお気に入りなのが簡単に作れる白菜鍋『ピェンロー』。無限白菜状態になるほどおいしいお鍋なんです(笑)。作り方をご紹介しますね。

オレンジ白菜がオススメ!



「やっぱり鍋料理がいいね!」「芯からあったまる~」今こそ出番!【ピェンロー】でオレンジ白菜の甘さを堪能♡


「やっぱり鍋料理がいいね!」「芯からあったまる~」今こそ出番!【ピェンロー】でオレンジ白菜の甘さを堪能♡


オレンジ白菜をご存じですか?外見はふつうの白菜と同じですが、内側の葉の色はオレンジがかっていています。
この色はシスリコピンという、体への吸収率が高いリコピンを含んでいるからだそう。
お料理好きな方ならピェンローをご存じの方もいらっしゃると思います。私は「暮しの手帖」の別冊『暮らしの手帳の評判料理』(2001年版)にあったレシピで知りました。「白菜が信じられないほどおいしいナベです」と紹介されているのですが、オレンジ白菜で作るとより白菜の甘さが感じられて絶品!たまらないおいしさなんです♡

干し椎茸を戻したら切って煮込むだけ



材料←元のレシピでは5人分ですが、我が家3人家族はこの分量をしっかり消費しています(笑)。
白菜1/2株
干し椎茸小15個
豚バラ肉300g
鶏もも肉300g
緑豆春雨100g
ゴマ油適宜
つけダレ:粗塩、一味唐辛子

「やっぱり鍋料理がいいね!」「芯からあったまる~」今こそ出番!【ピェンロー】でオレンジ白菜の甘さを堪能♡


作り方
➀干し椎茸は一晩水につけて戻す。
②緑豆春雨を水につけておく。白菜は5センチ幅にそぎ切りにして白い部分と葉を分けておく。
豚バラ肉、鶏もも肉は食べやすい大きさにぶつ切りにする。

③鍋に白菜の白い部分を入れて、椎茸を戻した汁もいっしょにたっぷりの水(カップ5杯くらい)を注いで
火にかける。
④煮立ってきたら豚肉、鶏肉、椎茸を全部入れ、ごま油を大さじ2杯ほどたらして白菜の葉を入れフタをして
40分間ほど煮る。
⑤最後に緑豆春雨を入れる。食べる直前に再びごま油を軽くひと回しかける。
*鍋では味付けをせず、自分の器に粗塩とお好みで一味唐辛子を入れ、鍋の汁で溶いてつけ汁を作ります。
「やっぱり鍋料理がいいね!」「芯からあったまる~」今こそ出番!【ピェンロー】でオレンジ白菜の甘さを堪能♡


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最初は具材が多く、蓋が閉まっていないので大丈夫かなと思うかもしれませんが、煮込んでいるうちに白菜がクタクタになるので問題なし!そして火が通った白菜はキレイなオレンジ色に♡

「やっぱり鍋料理がいいね!」「芯からあったまる~」今こそ出番!【ピェンロー】でオレンジ白菜の甘さを堪能♡


この日、我が家は春雨の代わりにマロニーを入れました。〆は出汁のきいたスープに塩を加えて作るお粥がオススメされていますが、我が家はスープがあまり残らないのでおにぎりをお供にしています(笑)。
干し椎茸さえ戻せば、あとは切って煮込むだけのタイパ抜群の絶品鍋!ぜび一お試しくださいね♡

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