凸凹感が楽しい!【テクスチャーアート】でちょっと変わったお絵描きを楽しもう♪
こんにちは!フリーランス漫画家で、1児ママのタバタユミです。皆さん、【テクスチャーアート】をご存知ですか?テクスチャーアートとは、簡単にいうと凸凹感のある絵のことです。平面的な絵と異なり、立体感があって角度によっては見え方が違うので面白いです。我が家は私も娘も絵を描くことが大好きで、Youtubeでたまたま流れてきて知りました。やってみたい!と思い、詳しく調べてみると、材料はすべてダイソーでそろうようなので、早速やってみることにしました。
初めての方はダイソーでOK!テクスチャーアートの材料
今回使った材料はこちら!
絵の具、ボンド、重曹は家にあったものを使いましたが、ボンドは途中足りなかったので買い足しました。今はキャンバスもダイソーで売っていて驚き!今回は飾るためにキャンバスでお絵描きしましたが、ちょっとお試しということなら、使わなくなった段ボールとかでもいいかもしれません。
テクスチャーアートのやり方
材料が集まったところで、早速スタート!
重曹とボンドと絵の具を混ぜて塗る、ただそれだけです。
硬さも自分の塗りたいような硬さで感覚的に調節して、思うがままに塗り塗り。画材は水彩絵の具を使用しましたが、ボンド入れすぎたかな?少し薄く感じたものの、許容範囲。
普段は自由帳や紙に色鉛筆でサーッとお絵描きしていた娘。ザリザリと音がしたり、塗ったところがポコっと盛り上がるところが新鮮に感じたようです。夢中で進めて、あっというまに完成!塗り終わったら、絵の具などは使い捨てカップとスプーンと一緒にそのままポイできるのでその点も気楽でよかったです。
かわいい作品完成!
うさぎと花畑がテーマという作品が完成しました。重曹のモコモコがぬいぐるみ感出ていいですよね〜!一人で大作を仕上げたこともあって、娘は大満足だと言ってました。私も個人的にかわいい色合いと構図がお気に入りの作品。
完成品は飾ってもOK!家が美術館に早変わり
実は、うちの家の階段の照明が少し暗いので、昇り降りするときに怖がっていた娘。ですが、このように階段に飾ってみると前より怖くなくなったようです。パパにも褒められてご満悦でした!
お絵描き好きな娘にはドハマリしたテクスチャーアート。一風変わったお絵描きとして、ぜひ試してみてください♪