「恋人にはなれないんですね。だったら…」失恋した後輩を慰めたら懐かれてしまい、まさかの愛の告白。当然お断りすると⇒「僕のお母さんになってください!」理解不能な要求をされて・・・

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「恋人にはなれないんですね。だったら…」失恋した後輩を慰めたら懐かれてしまい、まさかの愛の告白。当然お断りすると⇒「僕のお母さんになってください!」理解不能な要求をされて・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は恋愛脳な後輩のエピソード前編です。

厄介な後輩に懐かれてしまい…



ある日、会社に忘れ物をしてしまいオフィスに戻ると、誰もいないはずの時間に後輩が一人で残っていました。驚いて声をかけると、なんと彼は大号泣していたのです。事情を聞くと、彼女に振られ「自分は価値のない人間だ」と自己嫌悪に陥っているようでした。

「恋人にはなれないんですね。だったら…」失恋した後輩を慰めたら懐かれてしまい、まさかの愛の告白。当然お断りすると⇒「僕のお母さんになってください!」理解不能な要求をされて・・・


さすがに泣き続ける彼を置いて帰るわけにもいかず、その日は飲みに誘って失恋話を聞き、ひたすら慰めてあげました。翌日、彼は今までにないほど元気な様子で「先輩のおかげで生きていけます!」と言ってきたのです。なんとその日から異常なほど私に懐き、付きまとってくるように…。業務連絡や質問という名目で必要以上に話しかけてきたり、頻繁にランチや飲みに誘ってきたりしました。
もはや業務妨害の域に達しており、私は正直かなり迷惑していたのです。

重すぎる告白の連続



ある日、彼に何度も話しかけられて邪魔されたせいで仕事がスムーズに進まず、1人で残業をしていた日がありました。そこへ彼が突然やってきたのです。「どうしたの?」と聞くと、彼は突然「先輩のことが好きなんです!付き合ってください!」と、まさかの告白。私は当然、即お断りしましたが、次の瞬間、彼は大声で泣きわめき出しました。焦った私は「きっと他にいい人がいるよ!」と必死に励ましましたが、彼は「どうしても先輩がいい」の一点張り。しっかり断らないと伝わらないと思い、「今は恋愛は考えてないの!」とはっきりと拒絶しました。すると彼が「恋人はだめなんですね…」と呟いたので、やっと諦めてくれたかと思いました。
しかし次の瞬間、彼は突如、ニヤッと狂気じみた笑顔を浮かべ、「じゃあ、僕のお母さんになってください」と言い放ったのです。

「恋人にはなれないんですね。だったら…」失恋した後輩を慰めたら懐かれてしまい、まさかの愛の告白。当然お断りすると⇒「僕のお母さんになってください!」理解不能な要求をされて・・・

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