「同担拒否!私と同じアイドルを推すのは禁止!」友達と推しが被ってしまい険悪な雰囲気に…ライブ会場では大量のうちわを渡されて⇒「私がファンサ貰うためにうちわ持て!」まるでパシリ扱いされて・・・

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「同担拒否!私と同じアイドルを推すのは禁止!」友達と推しが被ってしまい険悪な雰囲気に…ライブ会場では大量のうちわを渡されて⇒「私がファンサ貰うためにうちわ持て!」まるでパシリ扱いされて・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は推し活のエピソード前編です。

友人の勧めで見つけた私の新しい趣味



大学時代、仲の良かった友人から勧められたことがきっかけで、私はある男性アイドルグループの魅力にすっかり夢中になってしまいました。毎日友人と一緒に彼らの動画をチェックするほど深くハマり、ついに一番推したいお気に入りのメンバーを見つけることができたのです。そして、ワクワクしながら「私も彼を推すことにしたよ!」と友人に報告しました。

「同担拒否!私と同じアイドルを推すのは禁止!」友達と推しが被ってしまい険悪な雰囲気に…ライブ会場では大量のうちわを渡されて⇒「私がファンサ貰うためにうちわ持て!」まるでパシリ扱いされて・・・


待ちに待ったライブ参戦だが…



しかし、報告を受けた友人は、なんと「私と同じメンバーを推すのは絶対にやめて!」とものすごい剣幕で怒り出したのです。いわゆる“同担拒否”というもので、自分と同じメンバーを応援する存在が許せないようでした。私は友人と険悪になるのが嫌だったので、仕方なく表向きは別のメンバーを応援しているふりをして、なんとかその場を穏便に収めることにしました。

「同担拒否!私と同じアイドルを推すのは禁止!」友達と推しが被ってしまい険悪な雰囲気に…ライブ会場では大量のうちわを渡されて⇒「私がファンサ貰うためにうちわ持て!」まるでパシリ扱いされて・・・


それからしばらくして、友人と一緒についにライブへ行くことになりました。
しかしライブ当日、なんと友人から突然大量の応援うちわを手渡されたのです。「私がファンサ貰うために、うちわ持ち係おねがいね♡」と笑顔で言われました。私は自分の推しを応援することも許されず、ただ友人のサポートをさせられることになってしまったのです。

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