「退職は寂しいけれど、キャリアアップ頑張ってね!」社長に応援されて円満退職と思いきや…翌日、地獄が待ち受けていた⇒「え、私の席が無い!」出社したらデスクが無くなっていて・・・

mamagirl
「退職は寂しいけれど、キャリアアップ頑張ってね!」社長に応援されて円満退職と思いきや…翌日、地獄が待ち受けていた⇒「え、私の席が無い!」出社したらデスクが無くなっていて・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はパワハラのエピソード前編です。

ステップアップで転職を決断



私が勤めていたのは少人数の会社で、社員と社長の距離がとても近い職場でした。社長は私の働きぶりを高く評価してくれており、よく労いの言葉をかけてくれる優しい人でした。そんなある日、起業した友人から「うちの会社で一緒に働かないか」と声をかけられたのです。新しい環境で自分の力を試してみたいという思いが強くなり、悩んだ末に転職を決意しました。そして、社長に退職の意思を伝えるとき、私はさらなるステップアップを目指したいと素直な気持ちを説明したのです。すると社長は私の決断をあっさりと承諾してくださり、「これからも頑張って」と温かい言葉までかけてくれました。すべてが順調に進み、円満退職の流れになったことに安心しました。


「退職は寂しいけれど、キャリアアップ頑張ってね!」社長に応援されて円満退職と思いきや…翌日、地獄が待ち受けていた⇒「え、私の席が無い!」出社したらデスクが無くなっていて・・・


円満退職のはずが一転!



翌朝、いつも通りに出社しました。しかし、自分のデスクへ向かうと、なんとそこにあるはずの私の席がきれいさっぱり無くなっていたのです。周りの社員もみんな気まずそうな様子でこちらを見ていて、明らかに変な空気になっていました。

「退職は寂しいけれど、キャリアアップ頑張ってね!」社長に応援されて円満退職と思いきや…翌日、地獄が待ち受けていた⇒「え、私の席が無い!」出社したらデスクが無くなっていて・・・


すると、同僚が気まずそうに声をかけてくれて、「あれ見て…」と、とある場所を指さしました。そこには私のパソコンや私物が乱雑にまとめられていましたが、前後左右には誰もいない、まるで陸の孤島のような席だったのです。

提供元の記事

提供:

mamagirl

この記事のキーワード