「あれ?今日はご主人が送迎じゃないんですね…」息子のお迎え時に、寂しそうに“意味深なこと”を言ってきたママ友。夫との関係を怪しんでいると⇒なんと夫がママ友を家に連れ込んでいて・・・

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「あれ?今日はご主人が送迎じゃないんですね…」息子のお迎え時に、寂しそうに“意味深なこと”を言ってきたママ友。夫との関係を怪しんでいると⇒なんと夫がママ友を家に連れ込んでいて・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は夫の裏切りのエピソード前編です。

子どもの送迎は在宅勤務の夫の担当



私は1児の母として、仕事と育児に追われる慌ただしい日々を送っていました。夫婦ともに共働きのため、基本的には在宅勤務の夫が、息子の保育園の送迎を担当してくれていたのです。夫は家事にも協力的で、順調に毎日過ごせていると思っていました。ところがある日、夫が体調を崩して寝込んでしまいました。そこでその日は、代わりに私が子どもの送迎をすることになったのです。息子を連れて保育園に向かうと、同じマンションに住むママ友と偶然顔を合わせました。彼女は「今日はご主人が送迎じゃないんですね」と少し落ち込んだ様子でした。


「あれ?今日はご主人が送迎じゃないんですね…」息子のお迎え時に、寂しそうに“意味深なこと”を言ってきたママ友。夫との関係を怪しんでいると⇒なんと夫がママ友を家に連れ込んでいて・・・


私が夫の発熱を伝えると、「この前、具合悪そうでしたもんね」と言われました。なぜ彼女がそこまで夫の体調を気にしているのか、私はほんの少し違和感を覚えたのです。

私の知らない夫の不自然なエピソード



その日の夕方、息子を迎えに行くと、息子から「あれ、今日はママひとりなの?パパはいつもお友だちのママと来るよ!」と言われました。私が驚いていると、ちょうどそのママ友が迎えに来たのです。息子は彼女にも「いつもパパと一緒にくるよね!」と言いました。彼女は少し焦りながら「同じマンションだからいつも会うんですよね」と笑いましたが、私は2人の関係を怪しいと思いました。

「あれ?今日はご主人が送迎じゃないんですね…」息子のお迎え時に、寂しそうに“意味深なこと”を言ってきたママ友。夫との関係を怪しんでいると⇒なんと夫がママ友を家に連れ込んでいて・・・


翌日、熱が下がって元気になった夫は「今日からまた俺が送迎するよ!」とうれしそうに言いました。その表情はママ友に会える喜びなのではないかと感じ、私はモヤモヤを抱えて仕事に行きました。
しかし、嫌な予感がして仕事に集中できず、息子が発熱したと嘘をついて早退したのです。ドキドキしながら夫には内緒で帰宅すると、家の中から女性の声がしました。恐る恐る部屋の中を見ると、夫と例のママ友がいたのです。

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