「実は上司と付き合っているの♡」同僚から秘密の社内恋愛を打ち明けられた私。しかし、痴話喧嘩の巻き添え&仕事を押し付けられる最悪の事態に!?⇒さらに同僚に「泥棒猫」とまで言われ・・・

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「実は上司と付き合っているの♡」同僚から秘密の社内恋愛を打ち明けられた私。しかし、痴話喧嘩の巻き添え&仕事を押し付けられる最悪の事態に!?⇒さらに同僚に「泥棒猫」とまで言われ・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は社内恋愛のエピソードです。

厳格な上司と同僚の秘密の関係



職場で仲良くしていた同僚から、ある日突然「実は上司と付き合っているの」と秘密の恋を打ち明けられました。

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その上司は普段からとてもクールで、仕事に対しても一切の隙がない厳格な性格の人でした。明るくいつもテンションが高い同僚と2人でいる姿が想像がつかず、最初は驚きましたが、幸せそうな彼女を見て陰ながら応援していました。しかしある日、いつも笑顔の同僚が落ち込んだ様子で職場に現れたのです。心配になった私は彼女に事情を聞いてみました。すると彼女は「昨日、彼と喧嘩をしてしまった」と語り始めたのです。仕事とプライベートは別だとなだめましたが、彼女は完全に耳を貸さず、業務中も上の空でした。


2人の気まずい空気が飛び火!?



彼氏である上司も喧嘩中で同僚と気まずさを感じていたのか、いつもなら彼女に依頼するはずの仕事を、上司はすべて私に頼んできたのです。2人の痴話喧嘩のせいで仕事が増えてしまった私は、複雑な思いを抱えながらも業務に取り組むことに。残業をして、なんとか同僚の分まで仕事を終わらせたので「早く帰ろう」と思っていたところ、ちょうど上司がやって来ました。すると上司から「今日は本当にありがとな。仕事を振りすぎたお詫びに、この後飲みにいかないか?」と声をかけられました。

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さすがに2人きりで飲みに行くのはまずいと思いましたが、上司からの誘いを無下に断ることもできず、少しだけならと答えてしまいました。しかしこの後、この誘いがきっかけでとんでもないトラブルに巻き込まれることになるのです…。

退勤後に待ち受けていた修羅場!



私と上司が会社を出て、目的のお店に向かおうと歩き出したその時、突然同僚が姿を現しました。
彼女は、上司と仲直りをするために退勤後、会社の近くで彼を待っていたそうです。しかし、上司と2人で会社を出てきた私に嫉妬したのか、彼女は怒りに満ちた表情で私を指差し、「この泥棒猫!」と激しい言葉を言い放ってきたのでした。
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突然の暴言に慌てた上司が同僚に事情を尋ねると、彼女は「せっかく仲直りしようと思っていたのに!」と言いました。さらに私を睨みつけ、「私たちの関係を知っているくせに最低!彼にいい顔をして略奪する気だったんでしょ」と、衝撃的な妄想発言をぶつけてきたのです。他人の身勝手な喧嘩に巻き込まれ、あらぬ疑いまでかけられた私は、ついに怒りが大爆発しました。

2人の公私混同に放った私の正論



私は「いい加減にして!」と2人に対して強い口調で怒鳴りつけました。そして呆然とする彼女に対し、「私は上司の指示に従って、あなたの代わりに仕事をしていただけ。文句を言われる筋合いは一切ない」と言い放ちました。
さらに上司に向かっても、「仕事に私情を持ち込まないでください。巻き込まれて大迷惑です」と冷徹に告げると、私の正論に2人は深く反省していました。

「実は上司と付き合っているの♡」同僚から秘密の社内恋愛を打ち明けられた私。しかし、痴話喧嘩の巻き添え&仕事を押し付けられる最悪の事態に!?⇒さらに同僚に「泥棒猫」とまで言われ・・・


翌日、同僚が私の席にやってきて「昨日は本当にありがとう。あの後、彼ときちんと話し合って無事に和解できたよ」と報告してきました。そしてそれ以降、2人の子どもじみた喧嘩に巻き込まれることは一切なくなりました。社内恋愛をするならば、絶対に周囲へ迷惑をかけない範囲で行うべきだと、痛感した経験でした。
(27歳女性・会社員)

職場での恋愛は自由ですが、プライベートの感情を業務に持ち込み、周囲に迷惑をかけるのは言語道断です。公私をしっかりと区別し、周囲への配慮を忘れない大人の振る舞いを常に心がけたいものですね。

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