「2人きりで隣の部屋に行ってくるね」憧れのタワマン生活が地獄に変わる!?ご近所への挨拶回りで出会ったのはまさかの人物⇒家族ぐるみの付き合いが招いた、想像を絶する恐怖の出来事とは・・・

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「2人きりで隣の部屋に行ってくるね」憧れのタワマン生活が地獄に変わる!?ご近所への挨拶回りで出会ったのはまさかの人物⇒家族ぐるみの付き合いが招いた、想像を絶する恐怖の出来事とは・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は隣人トラブルのエピソードです。

夢にまで見た憧れのタワマン生活!



タワーマンションを購入し、ついに引っ越しを終えた時のことでした。私たち家族はこれからの新生活に胸を躍らせていました。最初が肝心だと、ご近所への挨拶回りにも気合いを入れていたのです。

「2人きりで隣の部屋に行ってくるね」憧れのタワマン生活が地獄に変わる!?ご近所への挨拶回りで出会ったのはまさかの人物⇒家族ぐるみの付き合いが招いた、想像を絶する恐怖の出来事とは・・・


夫と2人で隣の家に挨拶に向かうと、そこに住んでいたのはなんと、夫の大学時代の後輩の女性と、その旦那さんでした。偶然の再会に驚きつつも、私たちは同年代ということもあり、うれしく思っていました。その後すぐに意気投合し、一緒にホームパーティーをするほどの仲になったのです。そんなある日、夫が「よかったらお隣さんを呼んで飲まない?」と提案をしてきて、自宅でいつものようにお酒を飲みながら食事会をすることになりました。
食事会がスタートした数時間後、子どもはすっかり寝てしまいました。私たち夫婦とお隣さん夫婦は、遅い時間までお酒を飲んで楽しんでいたのです。

ワインを取りに行った2人に募る不信感



夜もふけ、次第にお隣の旦那さんは酔っ払ってしまい、ソファーで横になって休むことになりました。それ以降も3人でお酒を飲み進め、ワインがなくなりそうになった時に、隣人の女性が「そういえば赤ワインが家にあるから、うちから追加でお酒持ってくるね!」と言って立ち上がったのです。夫も「一緒に行って手伝うよ」と言い、2人は隣人の家に行きました。

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その間、私は1人で飲みながら待っていましたが、一向に2人は帰ってきません。ただワインを取ってくるだけなのに遅すぎるのではないかと、私は少し嫌な予感がしました。不審に思っていると、夫と隣人の女性がヘラヘラと笑顔で帰ってきました。
私が「ずいぶん時間がかかったね」と尋ねると、「彼がダンボールを破壊しちゃったんです。まったくもう~」「ごめんごめん」と馴れ馴れしく笑い合っていたのです。その様子を見て、私は2人の仲を疑いました。

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