「無加工の写真載せるなんて営業妨害なんだけど!」インフルエンサーを目指す友人の専属カメラマンを頑張っていたが⇒たった1枚の写真で友情崩壊の危機に・・・

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「無加工の写真載せるなんて営業妨害なんだけど!」インフルエンサーを目指す友人の専属カメラマンを頑張っていたが⇒たった1枚の写真で友情崩壊の危機に・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は無加工写真で起きたトラブルのエピソードです。

インフルエンサーを夢見る友人



私には、インフルエンサーを目指している友人がいました。彼女はSNSのフォロワーを増やすことに熱心で、私はいつも専属カメラマンのように写真を撮って協力していました。カフェに行けば撮影会が始まり、彼女が納得するまで何枚も写真を撮るのがお決まりだったのです。彼女の夢を応援したいという気持ちもあり、その時間はそれなりに楽しく、私にとっても充実したひとときとなっていました。

「無加工の写真載せるなんて営業妨害なんだけど!」インフルエンサーを目指す友人の専属カメラマンを頑張っていたが⇒たった1枚の写真で友情崩壊の危機に・・・


しかし、彼女の写真に対するこだわりは異常とも言えるほどだったのです。撮影した写真がそのままSNSに投稿されることは決してなく、顔の輪郭やパーツ、肌のトーンや背景の明るさに至るまで、徹底的に加工を施していました。実物とはまるで別人のように仕上がった写真を見て、私は内心驚いていました。
それでも、フォロワーが増えて喜ぶ彼女の姿を見ると、何も言えずにただ静かに見守る日々が続いていたのです。

何気ない投稿が波乱の幕開けに



そんな彼女の熱心な姿に感化され、私もSNSへの写真投稿をしてみようと思い立ちました。そして、私たちの自然な笑顔が写った写真を、自分のアカウントに投稿したのです。私は加工アプリの使い方もよくわからなかったので、フィルターなどもかけず、無加工のままアップしました。写真を投稿した翌日、友人に会うと、ものすごい剣幕で怒っていました。「ちょっと、無加工の写真載せるなんて営業妨害なんだけど!」と、怒り狂っていたのです。私はただ彼女の真似をして投稿してみただけで、悪気なんて全くありませんでした。そのため、信じられないほど激しく怒っている友人の姿を目の当たりにして、驚きを隠せずに立ち尽くしてしまいました。


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