第97回選抜高校野球出場校紹介 沖縄尚学(沖縄)
注目は新2年生の末吉良丞。昨秋公式戦では52回2/3を投げて防御率が1.03・与四死球が17と安定した投球を見せた。175センチ85キロの立派な体格から投げるストレートは昨秋の沖縄大会決勝戦で150キロをマークした。キレの鋭いスライダーも軸で打者を抑える。九州大会では1回戦の佐賀北と2回戦の鹿児島実業は共に完投勝利をあげるなど完投能力もあり、四死球も5試合で5個と制球力も高い。同じく新2年生の田場典斗も九州大会決勝では中継ぎとして無失点に抑える活躍をしている。
打者の注目は昨秋3番を打った比嘉大登。昨秋の九州大会4試合で14打数11安打、打率.786をたたき出しチームを牽引した。
1回戦から準決勝まで3試合連続で3安打を記録し驚異的な数字を出した。2番を打つ宮城泰成も昨秋公式戦打率.486を放つ好打者で比嘉に繋ぐ役割が期待される。中軸は4番の阿波根は九州大会準々決勝の鹿児島実業戦で代打3塁打を放つなど打率.400を記録している。5番の安仁屋春空や末吉良丞も3割を超え、中軸以降も強力だ。
過去2回の選抜優勝を誇る沖縄尚学。比嘉公也監督は選手と監督として優勝を果たした経験がある。監督として2回目、選手と合わせて3回目の優勝を目指せるか注目したいところだ。
スポーツブルでは全31試合を無料ライブ配信。
【センバツLIVE!特集ページはこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
new
「夜に死にたいと漏らすように…」“アイフルおじさん”清水章吾(83) 敗訴した現恋人が控訴審で訴えた“驚きの貧窮生活”
-
new
「イライラしないで過ごせればそれで十分」GACKT 月9、ライブに大忙し!語った“53歳の抱負”
-
new
「ブレブレじゃない?」フジテレビ 佐藤二朗の『踊る』映画へ出演発表2日後にスピンオフドラマを降板要請…文春報道で急転の“風見鶏対応”に広がる違和感
-
new
7.5坪の狭小住宅、75歳でひとり暮らしのために新築…定年後でも無理ない予算にコストダウン徹底【住人十色】
-
new
ドラマ『クロスロード』主演・今田美桜の登場シーンを特別先行公開「誰かがやらなきゃ死んじゃいます!」